戸建住宅

木造住宅シャーウッドの技術

変わらない、美しさを次世代へ。

焼き物ならでの質感が、上質な佇まいを描く陶版外壁「ベルバーン」。自然素材を原料とし、徹底した品質管理で高い耐久性や対傷性を備えます。


「ベルバーン」ができるまで1

<太古の土壌から採掘される自然素材>
およそ30~50万年前の地層から採掘される青粘土や、ロウ石などの有害物質を含まない自然素材からつくられています。


「ベルバーン」ができるまで2

<土をこねる、陶芸と同じ工程【混合・混練】>
パウダー状にしたロウ石、粘土を焼いたシャモット、少量の石灰や水などを混ぜ合わせ、粘りとコシが出るまで機械で丹念に練り上げます。


「ベルバーン」ができるまで3

<陶器ならではの表情を作りだす【養生・乾燥・施釉】>
養生、乾燥の後、釉薬をかける工程へと進みます。この工程で素地や釉が変化する「窯変」により、焼き物の味わいが生まれます。


「ベルバーン」ができるまで4

<焔(ほのお)が土に命を吹き込む【焼成】>
約1100度という高温で焼き締めることで、ベルバーンは化学的に安定した組成になり、強固で耐久性の高い外壁になります。


「ベルバーン」ができるまで5

土肌の温もりや、手触りは、まるで、日本人に古くから親しまれてきた陶器のような自然な風合い。ひとつひとつ微妙に異なる色合いは、落ち着きや安らぎを感じさせてくれます。


「ベルバーン」ができるまで6

その表情は、歳月を重ねるほどに風格を増し、住まう人の愛着に、いつまでも応えてくれます。自然の風景に溶け込む陶版外壁に包まれた木の家。



シャーウッドテクニカルカタログ

積水ハウスの木造住宅シャーウッドを、安全性・居住性の視点から詳しく紹介した「シャーウッドテクニカルカタログ」です。


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