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ガーデン情報

Vol.205

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アーティチョーク

アーティチョーク


和名を朝鮮アザミと言い、夏に大きな見ごたえのある花が咲きます。 西洋では、ギリシア・ローマ時代から薬効の高いハーブとして利用されていました。
アーティチョーク つぼみには、でんぷんの一種であるイヌリンが多く含まれ、ホクホクとした食感があります。 イヌリンは水溶性の食物繊維で、腸内の有用菌を増やし、中性脂肪の上昇を防ぎ、血圧を正常に保つ働きをします。 苦味成分のシナリンは強肝作用があり、アルコール分解に役立ちます。 葉や根は、ハーブティーとして飲用されています。
イタリアでは、つぼみの中心に近い場所をゆでて、オリーブオイル漬けにした前菜、から揚げにしたローマ風などの料理が有名です。

こうして管理
日当たりのよい土地を好みます。
夏に過湿にならないように注意します。
春に種を蒔き、その年は株の充実に努めます。翌年の夏から収穫が可能です。
非常に大きくなるハーブですので、株間は1m以上空けましょう。