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ガーデン情報

Vol.202

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クリサンセマム

クリサンセマム

〜早春の花壇を彩るキュートな花〜
パンジー、ビオラと並ぶ春花壇の代表品種です。クリサンセマムは本来キク科キク属の総称で、園芸ではノースポール(品種名)をはじめ、ムルチコーレ、カリナタムなどキク属の小さな花のグループを呼んでいます。
「クリサンセマム(Chrysanthemum)」はギリシャ語の「chrysos(黄金色)」と「anthemon(花)」で「黄金の花」という意味に由来します。 花の中心が黄色で、ノジギクやマーガレットに似た花姿で、休みなく咲かせ続けます。寒さに強く、暖地の陽だまりなら冬でも花が咲き、3月からは本格的に育ち始めます。草丈が比較的低くまとまるので、寄せ植えや花壇の前景などに利用されます。

こうして管理
晩秋に苗を植えつければ、春までに根を張りこんもりとした姿にまとまります。株は強健で生育も旺盛ですが、過湿に弱く、水をやりすぎると根ぐされをおこしやすくなります。クリサンセマム
枯れた花がらをこまめに摘み取とることで、株の消耗を抑えて長期間花を楽しめます。花が一通り咲き終わった頃に、花茎の半分くらいにばっさり刈り込むと、再び花を咲かせます。気温が上がってきたら、アブラムシに注意し、風通しを良くします。