阪神デザインオフィスのご紹介

こだわりを受け止め
住まいをクラスアップ

Designer / Chief Architect

森田 久美

Kumi Morita

Case Example 実例のご紹介

Interview インタビュー

奥さまのこだわりに
とことんお付き合い

私が指名いただくのは、特に奥様が家づくりに情熱を燃やされているご家族が多いんです。皆さんインターネットや雑誌で熱心に研究され、よりよいものを追究されている方ばかり。それだけに一番いいものが選びきれなくて迷いも生まれやすいのですが、そこをまとめるお手伝いをするのがデザイン室の腕の見せ所。
私はインテリアコーディネーターにも早めに相談を持ち掛け、ライティング計画やカラーなどを決め細部までデザインを決め込んでご提示するようにしています。その上で奥様のイメージが一つの方向にしっかり固まるまで、とことんお付き合いいたします。

デザインには理由がある
機能美の家づくり

デザイン性の高い住宅づくりと言っても、装飾が美しければいいというものではありませんし、お客様にも心から納得してはいただけません。良いデザインには機能性も備わり、そこに設置する理由があります。
例えば日本の伝統的な町家の格子窓は、光の入り方や風通しが計算され組まれていますが、それ自体に日本の建築美に繋がっています。私が昔衝撃を受けたサグラダファミリアも、機能性と合理性に基づいた設計と、樹木が枝を伸ばして支え合うという自然の姿をデザインが融合した建築物。そこで暮らす人にとって必要な機能美の粋を集めた、おしゃれで住みやすい家づくりができればと思っています。

「今の暮らし」で
好みを把握
女性目線のプランニング

プランニングの前に、私はできるだけ今のお家を見せていただきたくようにしています。使い勝手やお部屋の広さの感覚は今の暮らしが基準になるのですが、これはお話しているだけではなかなか分かりません。その場でお話することで、不便に感じていらっしゃるところや逆に新しい家にも残したいところなど、具体的な希望も次々に飛び出してきます。
また、家具やインテリア小物を見れば好みも把握できるので、細やかな観察力や女性なれではの気配りをプランニングに生かして、理想のお家をお渡ししたいですね。

Profile プロフィール

住まい 神戸市在住
保有資格 一級建築士、福祉住環境コーディネーター2級
趣味 ゴルフ、ヨガ、小旅行
モットー 家づくりを楽しむこと