阪神デザインオフィスのご紹介

一人ひとりの好みを大切に
プラスアルファを加える
プランを提案

Designer

岩橋 哲哉

Tetsuya Iwahashi

Interview インタビュー

ゴールは
一緒に見つける

お打合せの中で心がけているのは、お客様自身が考え、納得するまでお付き合いするということです。設計士の目線から答えを言ってしまうのは簡単ですが、お客様が腑に落ちないまま進めても良い家はできません。たとえ遠回りでも一緒に考えることが大切だと思っています。
もう一つは「なぜ?」を繰り返し伺うことでしょうか。お客様のご要望はあくまで一つの答えであり、理由が分かれば別のアイデアで解決できることも。着工まで安心して二人三脚で進んでいける関係を作り上げたいと思っています。

人の数だけ好みがある
夢を叶える方法を
見つけるのが役目

お客様の好みは千差万別。そのご要望に柔軟に対応していきたいので、私自身はデザインの好き嫌いを作らずフラットにいるよう心がけています。ですが白亜の宮殿のような住宅を建てた時のことはよく覚えていますね。「普通の家を建てたい」とおっしゃっていたのですが、お話を伺うとヨーロッパ風の外観へのこだわりがとても強くて。あちこちに声をかけ、商業施設用の部材を使うなどして実現にこぎつけました。
どんなご要望でも一度お聞かせください。それを叶える方法を探すのが私の仕事です。

「思っていたより
 ちょっといい」を
実現する住まいを

敷地面積や予算など制約がある中でも「想像していたより良い家になった」と思っていただける住まいづくりを目指しています。
例えば冷蔵庫の場所一つでも、ビールを取り出したいご主人様と、調理中はキッチンに入ってほしくない奥様、二人の気持ちを両立させる配置にする。ちょっとした気づかいでぐんと快適さがアップします。でも「良い」のベクトルは人それぞれ。それが広さなのか、収納なのか、インテリアなのかをお打合せの中で感じ取り「提案してもらえて良かった」と言われるプランニングを考えています。

Profile プロフィール

住まい 尼崎市在住
保有資格 一級建築士
趣味 ビール
モットー 友達に自慢できる家づくり