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風通しと明るさを感じられる
2世帯住宅

東京都立川市 2世帯

敷地面積
504.11㎡(約152.49坪)
延床面積
222.91㎡(約 67.43坪)
間取り
2LDK +2(3)LDK
構造
木造住宅シャーウッド2階建て
竣工
2019年1月

ご実家を2世帯住宅に建て替えることになったO様。鉄骨・木造の両現場を見て、希望の家が構造的に可能ならとシャーウッドの木造住宅をお選びになりました。「明るくて風通しが良くて、木の質感が住んでいて心地よい」とおっしゃる、その住まいづくりについて伺いました。

一時的な同居から
「みんなで住む家」に建て替え。

住まいづくりのきっかけは何ですか?

以前海外にいたので、日本に戻ってきた時に実家に一時的に住まわせてもらって、そこから自分たちの生活を考えようと思っていました。一緒に暮らすうちにこの近くで勤務することになり、定住する形になってきたので、じゃあ単世帯用だった住まいを2世帯住宅に建て替えようかと。そんな話がスタートでしたね。

積水ハウスに決めた理由は?

5、6社くらい見学して他社の構法説明も聞きましたが、庇を大きくして、ベランダの奥行きを出したいなどといった、自分たちのやりたいことができないと言われて。そうすると鉄骨造になるんですよね。結局は、こうして木造で建てられたわけですが、積水ハウスのシャーウッドは木造なのにちゃんと構造計算をして、技術の裏付けがある家づくりができる。そういった技術面の良さに加えて、平本さんがいましたから。家づくりを託す上で、営業の人とのフィーリング性は大きいと思います。平本さんの「良い家を一緒に作りましょう」という姿勢が心強かったです。自分たちが主導でお金も出すのに、言いにくくて妥協したりとかは嫌ですよね。そこをすごく聞いてくださる感じでした。また、積水ハウスはメンテナンスやランニングコストがかかりにくいところも良かったです。他社にも聞きましたけど、節目節目に結構なお金がかかるのではね……。そこもすごく大事な点なので、長く良い状態を保てる住宅メーカーなのかなと思えました。

外観は一枚屋根で重厚に構え、軒下空間を作りたいというご希望でした。広いお庭ではバーベキューを楽しむことも。
アプローチは4台近く車が駐車可能。焼き物の質感が趣ある、白の陶版外壁「ベルバーン」を全面採用しています。

大切にしたかった明るさ、
風通し、そして家族の「想い」。

住まいづくりで特に
こだわったところは?

間取りを作るのにこんな配置がいいかなぁという図は頭にありました。両親からも託されていたので、私たち夫婦主導で話を進めて。元々、ずっと前から家を作るなら明るくて風通しがいい、健康的な生活ができる家がいいなと思っていました。1階の梁のある大開口リビングと壁面収納は、母の希望によるものです。インテリアに関しても母と色々決めて。父の同意のもと、1階は落ち着いた色と濃い素材で、避暑地に近いイメージに仕上がりました。1階は、母の想いがたくさん詰まってできています。2階は廊下を作らないで、部屋をドンと大きい1部屋にしました。リビングが主体の家というか、リビングを中心に考えて、そこからダイニングとか足していった感じですね。

上に物が置け、下は扉を開いて仕舞える壁面収納。お母様の想いが隅々まで取り入れられていることに、お父様もとてもご満足されているそうです。
大開口に面した子世帯LDK。ご夫婦ともダイニングで過ごすことが多く、東・南の2面の窓から朝日が入ってくると、とても清々しい気分とのこと。
アイランドキッチンのダイニング側の収納と、造り付けのパントリー・食器棚で抜群の収納力を発揮し、物が多くても生活感が出ません。

キッチンプランは奥様のご意見を
大事にされたそうですね。

料理教室をやっていたのですが、家は家族がくつろぐ場所なので、自宅でやることはあまり考えませんでした。でも、家族がせっかくなら作業できるように作ったら?と言ってくれて。それなら、広い調理スペースがあって、ダイニングテーブルも大きくして、大人数が座れてそこを調理スペースにも使えるようにしようかと。大きな食洗機も入れました。あと、IHではなくガスにしたり、その辺は自分の料理好きと、料理教室をやるとしたら、という使いやすさを考えています。

外観の長い水平ラインや
広いアプローチがとても印象的です。

このルーバーのバルコニーは、提案していただいたものです。外観が引き締まってシャープな感じになって。たくさんのバリエーションをパースで見せてもらって、色々考えていただいて、外観を崩さないよう尽力してくれました。外からの視線を遮りながら、風も抜けて、光も入る。ルーバー状に影を作ってくれるので、夏とかもいいですね。外観と一体にバルコニーがつくられて、気づいたら、バルコニーがL型になってました(笑)すごく長くなって、でもそれがゆとりあって良いなと思います。

サッシ面積が大きいと熱がどんどん逃げて、冬寒く、夏暑くなりますが、全然そういうことがないとO様。窓を開けると風が心地よく抜けていきます。
1階リビングは掃き出し窓を多く採用し、愛犬たちが外に出て日向ぼっこできるように大きなウッドデッキも設えました。

住む人に心地よく、
街ゆく人にも「いい家」に。

実際の暮らし心地はいかがですか?

冬はやっぱり快適ですね。気密性も高いので、朝、出勤前に床暖房を入れてタイマーで切れるようにしておくと全然寒くない。居間に入るとホワッと暖かくて、エアコンの暖房とか使っていません。父も「いい家ができたな」って喜んで、引き戸もすごく便利だって。間仕切りっていうと扉のイメージがありましたが、新しい家は可能な限り2階にも1階にも引き戸を多用しています。万が一、将来車椅子になっても、間口がすっきりした引き込み戸の方が、生活は便利かなと思います。自分が考えたものに、いろんな「なるほどね」っていうアドバイスをもらえて、より住みやすい家になったと思います。夜もいい家って言われるんですよ。犬を外に連れ出して世話していたりすると、道を通る人が「写真みたい、CMみたい」って褒めてくれて。照明を3色に変えられるのでよく暖色系にしていますが、夜のリビングの灯りを外から見ると、“暖かい家”みたいな雰囲気なんでしょうね。

O様ご夫婦と可愛いベイリー君。新しいお家には、
ご家族と愛犬たちへの愛情がたっぷり詰まっています。
平本 慶吾

営業VOICE

営業/平本 慶吾

人柄を買っていただいたこと心から嬉しく思います。お引き渡し後はスタッフ共々、バーベキューにもご招待いただきました。オーナー様はお会いするたびに、「本当に良い家を建ててもらった」と仰ってくださいます。O様は嫌がると思いますが、もう一度打合せをしたいくらい、楽しいお打合せの時間を過ごさせてもらいました。

愛犬のオーリー君とも一緒に記念撮影。
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