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敷地の価値を活かした、
賃貸併用住宅。

東京都国分寺市 2世帯

敷地面積
283.04㎡(約85.6坪)
延床面積
212.20㎡(約64.1坪)
間取り
4LDK+1LDK×2戸(賃貸併用)
家族構成
ご主人・奥さま・お子さま
構造
鉄骨2階建て
竣工
2016年1月

最寄り駅へもほど近く、周辺環境に恵まれたこの立地で、数件の賃貸住宅を所有するT様。今回、建て替えることとなったご実家の敷地も大変広く、ご自宅の一部分を賃貸住戸とする「賃貸併用住宅」をご建築なさいました。

予想もしていなかった
家づくりが、お母様からの
一言でスタート。

住まいづくりの
きっかけは
何ですか?

家を建てる前、この場所には実家の母屋があって、母がひとりで住んでいました。私たち家族はこの近くにある、うちが所有するアパートの1階に暮らしていて。母屋はもう築40年くらい経っていたので建物の老朽化もあって、母が「子どもも大きくなってきたし、建て直さないか」と。この一言が大きかったですね。自分たちとしては、家を建てるなんて全然思ってもみなかったですからね。

外観中央に張り出した石張りの壁を境に、右側がT様のご自宅、左側が賃貸住戸。
シンボルツリーのハナミヅキは、ご実家の母屋が建っていた当時の状態のまま残されています。

ずっと昔から決めていた、
“家を建てるなら、積水ハウス”。

積水ハウスを選んだのは?

私は「家を建てるなら積水ハウスで建てたい」と決めていたんですね。中学生くらいの頃かな、積水ハウスのCMを見ていたんですけど、“建物のつくりがすごいしっかりしているな”ってイメージで。私は何かを買うときに結構メーカーにこだわるところがあって、例えば車はここ、オーディオはここ、電化製品はあそこ、とか。だから家は積水ハウスだと、もうずっと昔から決めていました。

ご夫婦ともにお好みの、落ち着いたインテリアカラーでまとめたリビング。ソファやテーブルなどの家具は、以前住んでいた時のものを今も大切に使われています。

積水ハウスの最初の印象は
いかがでしたか?

立川の住宅展示場ではじめて営業の奥野さんにお会いして、「まだ急には建てないけど、ちょっと話だけ聞きたい」といった感じでお話したのを憶えています。実際は他社のモデルハウスも2箇所くらい見学していたんですけど、その中で一番リアクションが早かったのが積水ハウスさんでした。そのあと、母を含めて話をして「じゃあ積水ハウスさんで建てようか!」と決まったら、そこから本当に早かったですね。もうあれよあれよという間に色々と進んで行って。「え?もう地盤調査やるの!?」とか。もう奥野さんに乗せられちゃった感じですね(笑)。でも奥野さんに出会ってなかったら、こんなに早くできていなかったと思います。

ご友人を招いて食事をもてなすことも多いという、お料理好きの奥様。たっぷりの収納とIHのコンロ、ビルトインオーブンを備え、機能性に優れたキッチンです。
住まいの内装や間取りは、ほとんどご主人が決められ、奥様は「任せておけば大丈夫」というスタンスだったそう。和室とLDKをやさしく遮る格子の建具も、ご主人のこだわりです。
窓から見える坪庭の景色が四季の彩りを映す、風情ある和室。中央に配置した大きなテーブルは、ご主人のお祖父様から代々お譲り受けている、漆塗りの大変高価なものなんだとか。

住みながら家賃収入を得られる、
賃貸併用住宅をご選択。

賃貸併用住宅にされた理由は?

最初は資金面でも、積水ハウスで建てるのは夢の話だな、なんて思っていました。なのでこの土地を半分売却して建てようか、という話も出たんですけど、それはやっぱり勿体無いなと。税理士さんや地元の方に相談したときも、“土地を売ってしまったらもう戻ってこないですよ”と言われました。そんなとき賃貸併用住宅というのがあるという話を聞いて。住みながら家賃収入が得られるなら、賃貸併用で建てるほうがいいね、という答えになりました。実際に住んでみても、賃貸住戸の生活音とかは全然気にならないです。積水ハウスの一括借上システムで管理はお任せしていますが、入居もあっという間に決まりました。

建物左側のアプローチの先にあるのが、賃貸住戸のエントランス。1階、2階のフロアごとに1世帯ずつ入居できるタイプで、戸建て感覚の住み心地も入居者に魅力です。

ダインコンクリートの外観を
お選びになったのは?

建てる前に構造見学会へ行って、実際にダインコンクリートの住宅を見たんですけど「やっぱりこの外壁、良いね」って奥野さんとも話をして、これにしようと決めました。重厚感がありますし、いろんな表情に変わるんですよね。よく晴れた日は白く光って見えたり、夜はスポットライトがあたって幻想的だったり、すごく綺麗なんですよ。

植栽で程よく目隠しした、リビングからつながるテラス。
光の当たり方によって変わるダインコンクリート外壁の表情からも、季節の移ろいを感じられる場所です。
「バルコニーで星空を眺めたり、外で家族と食事を楽しみたい」と希望されていた奥様。隣の居室を当初の計画より1m程狭めることで、広いスペースを確保しました。

住まいづくりで
こだわったところは?

私、京都が好きなんですね。それで坪庭の本も色々と読んでいたので、もし家を建てることがあれば坪庭をつくりたいと思っていました。なのでそこは思い切って。坪庭がなければ、もう少し玄関スペースが広かったんですけどね(笑)でも、私が外で洗車をしながらでも、子どもがここで遊ぶのを見守ることができるし、夏はみんなでここに座ってスイカを食べたりもして、お気に入りの場所になっています。

玄関の右脇に設けた格子のゲートをくぐって坪庭へ。半日陰を好むというご主人お気に入りの樹木と石組みが美しく調和し、和風庭園さながらの情緒が漂います。
ベッドサイドのテーブルランプやアクセントクロスに飾ったアート、観葉植物などによって、ホテルのような雰囲気に。窓際の間接照明のあかりがリラックスモードを高めます。
多趣味なご主人のコレクションが詰まった書斎。集中してデスクに向かえる自分らしい空間づくりで、童心に返るような居心地の良さがあります。

はじめての住まいづくりは、本当に楽しい思い出。

住まいづくりを振り返って、
いかがですか?

実際に住んでみて思うことは、やっぱり暖かいですね。冬も床暖房だけでエアコンはいらないくらいあたたかい。毎月の光熱費も安いです。太陽光発電システムとエネファームも付けたので、安いうえに還元されるお金がそれ以上ありますね。
住まいづくりはひとことで言うと、とにかく楽しかったです。打ち合わせが一番楽しかった。新宿の「住まいの家学館」に行ったり、昭島のオフィスに行ったり。本当に楽しくて、もう1回やりたいくらいです。

すぐ隣に建つT様ご所有の賃貸住宅は、老朽化を原因にご自宅を建築された翌年に建て替えられました。4世帯あるお部屋は、入居募集後あっという間に満室に。
奥野 昴太

営業VOICE

営業/奥野 昴太

T様はいつも明るく、毎回楽しく打ち合わせをさせていただきました。こだわり派のご主人と、ご主人のセンスに信頼を置く奥様の、二人三脚の素敵なお住まいが完成したと思います。

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