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ゆるやかに空間をつなぐ子育て世代の家

  • 外観 外観

    こちらは、30代のご夫婦と、お二人のお子さまで暮らされているお住まいです。お子さまは4歳と1歳で、まさに子育て真っ最中。そこで将来の暮らしを考えながら、子育てや家事をサポートするさまざまな工夫を取り入れました。

    プランニングをするうえで、まず重視したのは立地。計画地は3方向で道路に接しており、プライバシーの確保がポイントでした。そこで、リビングを囲うようにセランガンバツのウッドフェンスを設けながら、大開口サッシやコーナーサッシ、2.4mの軒下空間で外部と緩やかにつながるスローリビングを設計して、開放感とプライバシー配慮を両立しました。

    また、キッチンとダイニングからリビング、そして和室まで、ほどよい距離感のある一続きの空間とすることで、家族の気配をいつでも感じられるようにしました。サニタリーやキッチンでは、家事の負担を軽減するために短い動線を設計。2階に設けたファミリースペースは、ゆくゆくは3人目のお子さまのための空間として活用できるようにしています。

    外観

    2.5寸片流れの屋根とフラット屋根を組み合わせて、ピュアホワイトとケシズミブラックの2色でまとめたモダンな外観。ウッドフェンスでプライバシーを確保すると同時に、木の表情が街並に柔らかい印象を与えます。

    テラス

    スローリビングを体感できる半屋外空間。2.5mの軒で陽射しを調整して、夏も冬も心地よい空間をつくります。樹の影の落ち方も、自然を身近に感じられるポイントです。

  • リビング
    リビング

    天然石の壁がリビングのアクセントに。テラスとゆるやかにつながる空間づくりで、のびのびとくつろげます。

  • ダイニング
    ダイニング

    コーナーサッシを介してテラスとつながるダイニング。階段下の空間を利用して、PCカウンターを設けています。

  • キッチン
    キッチン

    天然木を貼ったアクセント腰壁で、調理や片付けをする手元を隠します。また、間接照明とくぼませた天井を使った、直線的なダウンライトを用いた照明計画も特長です。

東京都町田市|単世帯
  • 敷地面積/203.27㎡(61.49坪)
  • 延床面積/127.54㎡(38.59坪)
  • 間取り/4LDK
  • 構造/鉄骨2階建て
  • 竣工/2014年11月
奥野 昴太

設計士のご紹介

チーフアーキテクト/
久保 一暁

1999年、積水ハウスに入社。工務課や営業課などを経て、2006年に設計課へ配属。その後、グループ会社へ出向し、2010年に配置技術者として再び積水ハウスへ。2011年に設計課へ配属し現在に至る。

私は、小さい頃から部屋の模様替えが好きでした。そのまま住まいに関する仕事をしたいと思ったのは、自然な流れだったと言えるでしょう。そして積水ハウスに入社してからも、設計以外にも多彩な経験を積みました。そんな経験に基づく幅広い観点を活かして、それぞれのお客さまにベストな住まいを一緒に考えていきたいです。

「チーフアーキテクト」とは

優秀な設計社員を数多く育成するために、2008年からスタートした認定制度。建築計画・意匠の能力、質・量の貢献、高い顧客CS満足度を備えていると認められ、厳しい社内審査をクリアした一級建築士に認定が与えられます。全国各地で計70名が活躍しています。

髙木 基雄

営業VOICE

営業/髙木 基雄

子育て真っ盛りのご生活でも、生活感を見せたくないという要望でのお住まいづくりでした。
常に家族が集うLDK空間と、積水ハウスの提案する、スローリビング空間(2.5Mの軒がかかるテラス)で、いつも楽しいご生活を過ごされていらっしゃいます。

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