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収納上手&エナジーフリーの住まい

東京都多摩市 2世帯

敷地面積
104.94㎡(約31.74坪)
延床面積
106.30㎡(約32.15坪)
間取り
4LDK
家族構成
お母様・ご主人・奥さま・お子さま(2人)
構造
鉄骨2階建て
竣工
2016年10月

ご結婚後、ご夫婦、お子様、奥様のお母様と一緒にマンションにお住まいだったご家族。展示場巡りを趣味にしていた時期もあったほど、たくさんの住宅・モデルルームをご見学・ご検討なさったK様の、こだわり抜いた住まいづくりをご紹介します。

お子様のご誕生をきっかけに、
マンションから戸建てへ。

住まいづくりのきっかけは
何ですか?

以前はマンションに住んでいたんですが、子供が1人、2人と生まれてくると狭くなるね、ってことで探しはじめました。母親も1人で暮らしていたので“みんなで一緒に暮らせる家を”という感じで、気軽に家探しをしたのがきっかけでしたね。

ご実家が積水ハウスだったことと、メンテナンス性に惹かれて。

積水ハウスの最初の印象は
いかがでしたか?

もともと実家が積水ハウスでしたので(ご主人様)、最初から違和感なく「良い会社だよね」というイメージでした。実家に住んでいた当時も、家のことで困ったことがあると父がよく電話をしていたんですが、すぐ担当の方が来てくれて。修理費用も貰わないで、ちゃんと直していってくれるというのを見ていたので、メンテナンス性の部分でもすごくいいなと思っていました。今回、最初に営業の奥野さんに会った時も、すぐに詳細なものを出してくれて。「こんなにすぐちゃんと出るもんなんだな」って思ったのは印象的でしたね。

ダイニングテーブルにチェア、キッチンまで、白で統一された空間。
キッチンカウンターの側面を活かして収納スペースも設計。

積水ハウス以外のメーカーも
ご検討されましたか?

最初、積水ハウスさんは金額的に無理かなと思っていたので、何件かお話を伺いました。まだ積水ハウスさんに決める前の段階で、他のメーカーさんに見積りを出していただいた時に、「10年後のメンテナンス費として、どれくらいかかりますか」って聞くと、大体皆さん一緒ですごい金額のものが出てくるんですよね。それをすごく気にしていたんですけど、積水ハウスさんに聞いたら10年後にかかる費用の桁が違うので。やっぱりそういうのって、後で効いてくるよねって。

前のお住まいでの良い点と
改善点を、上手に盛り込んで。

住まいづくりでこだわったところは?

限られた敷地の中で、リビング・ダイニング・キッチンをどれだけ居心地のいい場所にできるかということには重点を置きました。前に住んでいたマンションも白を基調にした内装にしていて居心地の良さを感じていたので、それは活かしたいなと。なので雰囲気はそのままにして、マンションの時に不便を感じていた動線を良くしたり、シューズクロークを設けたりというのを盛り込みました。あとは、いま災害が多いので、 住まいの安心・安全性や将来的なことも考えてZEH(ゼッチ)仕様にできればと思っていましたね。

玄関からまっすぐにリビングへ続く動線と、玄関から左に入りシューズクロークを抜けてキッチンへとつながる“裏動線”を確保。買い物帰りや来客時などに便利な2WAY動線です。

間取りはどのように
決められましたか?

家探しを始めたばかりの頃に、夫婦で展示場巡りを趣味にしていた時期があって。各メーカーさんのいろんなモデルルームを回って「この間取りはいいね」とか「こういう仕組みがいいよね」とか話していました。マンションに住んでいた時にもイメージトレーニングをして、間取りに線を引いたり、実際に歩いてきたりして「きっとこれだとキッチンの後ろに人が溜まっちゃうから、入口を2つにする方がいいかな?」とか(笑)。ただ、私たちがこういう家にしたいというのはイメージに過ぎないので、そこから設計の方が具体的に「実際に玄関から入ってきて、右側に洗面所、左側からはシューズクローゼットを抜けてキッチンまで行けて」とか、動線を含めて選択肢を出してくださいました。そこでやっとリアリティを感じられましたね。

玄関を入ってすぐ右側にある、タイル貼りの洗面スペースは奥様のお気に入り。「外から帰ってきて子供もすぐ手を洗えるし、お客様にも気持ちよく使っていただける」。

スッキリとした空間ですが、
収納にはどんな工夫を?

うちはモノが多いほうで、本当はもっと減らしたいんですけど、子供が2人いて、家族5人で住んでいるので、どうしても散らばるものが多いんですよね。それを見えないように収納するのって、どこに何があるかも分からなくなってしまうし、子供がおもちゃ出そうとするときに“どこにあるか分からない”ってなってしまうんですけど、このスライドドアなら扉をスライドすればおもちゃが全部一覧で見えます。だから子供も遊びやすいし、親としても気楽ですよね(笑)。

ダイニングキッチンには壁一面の収納スペースを。お子様でも簡単に開け閉めができるスライドタイプの扉なら、扉を開けた状態でも動線の妨げにならず、取り出しもスムーズに。

経済性と快適性、
アフターサービスに大満足。

ZEH仕様のお住まいに
住んでみて、いかがですか?

「戸建てに住むと光熱費がすごく上がるよ」と周りの皆さんから聞いていたし、子育て中の今は家にいる時間も多いので覚悟していましたが、実際は使う分より還元されるお金の方が多いですね。水道・ガス・電気、全部合わせてゼロになるイメージ。水道光熱費がかかっていない感じです。それらの費用が安くなるだけではなくて、家全体が暖かくて冬もエアコンをつけずに床暖房だけで過ごせたりっていう、数字には表われない部分の快適性も実感しているのでZEH仕様の「グリーンファースト ゼロ」にして良かったと思っています。

※「ZEH(ゼッチ)」とは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス) の略称です。
電気・ガス機器の操作は、キッチン脇の壁にまとめて。照明をはじめ、インターホン、床暖房、エアコン、家庭用燃料電池「エネファーム」のリモコンまで、すべてこの一箇所に。

一緒にお住まいのお母様は
どんなご感想を?

以前は一緒にマンションに住んでいたので、コンパクトだからこその生活のしやすさはありました。それが戸建てになるという不安は、母も少なからずあったと思います。でも、そういう不安を払拭できるよう動線を考えて、1階と2階の無駄な行き来がないようにしているので、生活していて“階段が大変”ということもないですね。むしろ夏は涼しく、冬は暖かく過ごせるようになった部分が大きいです。前の家では結露にも悩んでいたけど、今はほぼゼロですし。真冬でもなかったですからね。

入口の扉を2つ設けたこの部屋は、将来的には空間を区切って2部屋の子供室として利用することが可能。各部屋ごとに充分な広さのクローゼットを備えています。

積水ハウスの家に暮らしてみて、
いかがですか?

この前、大きな台風が来ると予報されていた前日に、積水ハウスさんのカスタマーズの方から電話があって。「これから台風が来るので、バルコニーにある側溝に落ち葉が詰まっていたりすると水が溢れて危険なので取り除くようにお願いします。何かあればコールセンターにすぐお電話ください」とご連絡いただいたんですね。「すごいな、そこまでやるんだ」と思って。家が出来上がってすぐの頃にもカスタマーズの方が来てくれた時があって、「ロールカーテンを取り付けたいんですが、ここの壁は釘を打っても大丈夫ですか」ってこちらが聞いたら、「大丈夫ですよ。良かったら取り付けますよ」とやってくださって。そういった道具も揃えて持って来ていらっしゃるんですよね。本当によく行き届いたすごいサービスです。

窓からの光が差し込む、明るいランドリー。コンパクトな空間のなかにも、室内干しスペースや収納棚を設けるなど、家事を快適にする工夫が施されています。
奥野 昴太

営業VOICE

営業/奥野 昴太

K様のお宅は、廊下を少なくした分、多くの収納を確保するなど、敷地を無駄なく活用した理想的な東京のお住まいです。いちばん最初にお会いした時に 積水ハウスZEH「グリーンファースト ゼロ」のお話をさせていただいて、実際にお住まいになってその快適性にご満足いただき、とても嬉しく思っています。

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