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2階リビングのある、
大人HOUSE。

東京都小金井市 単世帯

敷地面積
124.82㎡(約37.75坪)
延床面積
98.86㎡(約29.90坪)
間取り
3LDK
家族構成
ご主人・奥さま・ご長男様・ご長女様
構造
鉄骨2階建て
竣工
2017年1月

小金井市の住宅街に中古住宅を購入され、長くお住まいになっていたF様。
新たに建て替えを決断された理由や積水ハウスとの住まいづくりの経緯、今の住み心地についてなど、率直なご感想を伺いました。

お子さま2人の受験に向けて、
環境を整えてあげるために。

住まいづくりの
きっかけは何ですか?

もともと住んでいた家は、中古物件を購入したこともあって建物が古かったんです。新しい家を建てるのに資金の借り入れをするとしても、私たちの年齢的に今がギリギリかな、というのもありました。なかでも大きなきっかけとなったのは、2人の子どもが受験を迎えるということですね。それぞれ中学3年、高校3年になる受験前のタイミングで、集中できる環境を整えてあげたかったことがいちばんの理由です。あとは営業さんに背中を押してもらったことで気持ちが動いたことも事実ですね。

住宅密集地のため大型工事車両が入らない状況下、積水ハウスの施工力と特殊な構法によって建築を可能に。外壁の『ダインコンクリート』は「見た目の美しさ以上にメンテナンス性に惹かれた」とご主人。

決め手は、耐震構造と
アフターメンテナンス。

積水ハウスを選んだ理由は?

立川にある積水ハウスのモデルハウスで、はじめて営業の奥野さんにお会いして。最初に耐震構造やアフターメンテナンスの説明を受けたんですが、それが大きかったです。「今後建て替えることはないだろうから、しっかりと丈夫な家を建てたい」という想いが強くあったので。以前は家が古かったから、地震があると「学校に避難してね」と子どもにも言わざるを得なかったんですが、この家なら「お友達を呼んでも大丈夫だからね」と言える。家にいたほうが良いというのは、親としても安心ですよね。決して安い買い物ではありませんが、そこを補う価値がある建物だと思いました。

吹抜けやシースルー階段は、いつも家族の顔が見渡せるだけでなく、空間を広く見せる効果も。白く塗装した構造の梁をあえて見せることで、ダイナミックな印象に仕上げました。

打ち合わせを重ねてたどり着いた、2階リビングと収納計画。

なぜ「2階リビング」に
したのですか?

建て替える前の家には広い庭があって、1階のリビングも日当たりが良かったのですが、今回は庭をなくして敷地いっぱいに建てたかったので日当たりが問題でした。設計の仲井さんと打ち合わせを重ねていくなかで「リビングを2階につくったらどうなるの?」という話をして、何度もプランを練り直してもらいながら2階リビングのプランが生まれました。子どもたちももう大きいので、個室にこもることなく自然と集まるようにしたかったし、空間を広く見せることもできたので良かったですね。

当初はI型で検討していたキッチンも、母娘でゆったり料理や片付けができるようにとL型に。動線を広く取り、適材適所の収納を設けるなど、作業のしやすさに配慮されています。

設計士とはどんな
打ち合わせをされましたか?

わが家はモノが多いので、特に収納を重視してもらいました。設計の仲井さんは、話をたくさんすればするほど、自分が抱いている “こういう感じ”というものをうまく汲み取ってくれて、「それなら、これはどうですか」という風に新たにプランを提案してもらいました。サンプルや画像を交えてイメージを分かりやすく説明してもらったので、図面と現実が一致しましたね。住んだあとに「こうしておけば良かった」というのを極力ないようにしたかったので、そこも仲井さんや奥野さんに手伝ってもらって、20年、30年後の将来のことも考えた住まいを計画しました。

現在、小屋裏空間は大容量の収納スペースとして活用。「完成形だと入れられないので、中に入って組み立てた」という収納棚を置くなどして、綺麗に整頓して収納されています。
それぞれの居室は正方形に設計し、充分な収納を備えることで、実際の畳数より広く感じられる工夫を。どんな部屋にしたいのか、要望をいちばん最初にお子さまたちに聞いたとか。

どんなに建物が良くても、
最後はやはり“人”。

実際の住み心地は
どうですか?

住み始めてから9ヶ月ほど経ちましたが、思っていた通りで満足しています。前の家は「外の音がうるさいな」と思うことがよくありましたが、建て替えてからはほとんど気にならなくなり「静かだなぁ」と。高校生の息子は引っ越して1~2週間ほどで、友達を7、8人くらい家に連れてきて。家が出来上がるのも楽しみにしていたし、すごく喜んでくれていると思いますね。

サッシのまたぎ部分がなく外とつながる『フルフラットバルコニー』はご主人のこだわり。L字の大きな開口によって、光の入りにくい住宅地でも充分な明るさと開放感をもたらしてくれます。

住まいづくりを振り返ってみて、
いかがですか?

子どもたちの受験時期に間に合わせるため、引き渡しまでかなりタイトなスケジュールのなかで進めていきました。ほぼ毎週、週末には打ち合わせに行っていたので忙しかったことは事実ですが、営業の奥野さんをはじめ、設計の方やインテリアコーディーネーターの方とお話するのが楽しくて。みんな良い方ばかりで、良いチームワークで住まいづくりを進められたことに感謝しています。奥野さんも正直に「これは高いです」と、嘘をつかずにお話してくださる方でしたので。やっぱり建物がどんなに良くても、担当のスタッフが信頼できないとお任せできないですからね。

「北側にある大きな窓によく猫ちゃんがいて、私が来ると出迎えてくれる」と営業・奥野。娘さんのお部屋も居心地が良くお気に入りなんだそう。
家を建ててからの大きな変化は、1人ひとりのお風呂の時間が長くなったこと。「あまりにも長すぎて、あと2人詰まっているから!って言ったりしています(笑)」と奥さま。 「北側にある大きな窓によく猫ちゃんがいて、私が来ると出迎えてくれる」と営業・奥野。娘さんのお部屋も居心地が良くお気に入りなんだそう。
奥野 昴太

営業VOICE

営業/奥野 昴太

お仕事で日々お忙しくされているご夫婦ですが、打ち合わせもメリハリがあり、限られた時間のなかで効率よく進められていたことが印象的です。ご主人は外観・外構をはじめ構造の主要部分を、奥さまは内装の細かい部分を、とそれぞれこだわりたいところが明確に分かれていて、とてもバランスの良い住まいづくりでした。

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