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それぞれ趣向の異なる庭が、
暮らしを潤す。

初めてのお打ち合わせの時、オーナーさまご自身で描かれた中庭や天空の間のプランを拝見いたしました。その外部空間への強い想いにお応えするべく、屋内と屋外のつながり方を熟考し、 “3つの庭”のある暮らしをテーマに計画を進行。コートから射し込むやわらかな光。バットを素振りする息子とウッドデッキから見守る父親。和室から眺める和庭の趣。そんな異なる魅力のガーデンシーンをイメージしています。ウチとソト、空間と空間が緩やかにつながることで、家族の気配と庭の緑をいつも感じていられる、心地よい住まいが完成しました。

この設計士に相談する
久保 一暁KAZUAKI KUBO

2層の空間に
光と風を導く中庭

住まいの内側にやわらかな陽光を届ける光の中庭。プライベートガーデンとして、ティータイムなどやすらぎのひとときを楽しめます。

縦横の広がりが
心地よい時間を演出

明るい吹抜けのダイニング・キッチンは中庭まで視界が広がり、とても気持ちのいい場所に。空間がゆるやかにつながり、どこにいても家族の気配や自然の潤いが伝わります。

温もりを感じるオープンな団らん空間

光あふれる中で、家族で食事や会話が楽しめる、白×ブラウンのモダンなダイニング。
キッチンと横並びの配置なので、配膳など家事動線も短くスムーズです。

伝統を継承する和室と坪庭

廊下・中庭から飛び石を配した通路でつながる、小上がりの和室。
おもてなしにふさわしい格式があり、地窓からは水鉢を配した風情ある坪庭の眺めも堪能できます。

芝生の庭が住まいと
暮らしを豊かに彩る

片流れ屋根が印象的な、白の洗練された佇まい。メインガーデンにはウッドデッキを設け、芝生で遊ぶ子どもたちを見守ったり、ブランチを楽しんだりと、暮らしの喜びが豊かに広がります。

オーナーさまの声

実際に住み始めてから年月が経ちましたが、わが家ながら「羨ましい佇まいの家」だと思います。そう思えるのは、今も満足が続いている証拠ですね。特に、開放感のあるそれぞれの庭との連動、格式ある和室など、改めて素晴らしい家を建てていただいたと感じています。資金面では頑張りましたが、妥協しなければ価値のある家が叶えられる。妥協したところがあれば、いずれは後悔するのだろうというのが今の気持ちです。それがないことにとても満足しています。

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