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暮らしの中心に、
水平・垂直に伸びる
ライブラリー。

お仕事の関係上、大量の洋書・古書を所有されるオーナーさま。「蔵書をたくさん飾れる本棚を」という明確なご要望のもと、家中のどこにいても見える、大きなライブラリーを中心に据えた住まいづくりがスタートしました。ライブラリーの設計で意識したのは縦と横のラインの強調。1階から2階へと貫かれた縦のラインは約5m、横はオーナーさまの書斎へと続く約8mものワイドスパンを実現。本棚を通じて、水平・垂直に空間の広がりが感じられるよう計画しました。リビングには北面の天窓からやさしい光が射し込み、気持ちのいい空間で家族との語らいや読書を心ゆくまで楽しめます。

この設計士に相談する
武見 知子TOMOKO TAKEMI

「知識の森」を住まいの中心に

1階リビングから2階天井までまっすぐ伸びるライブラリーは、縦5m横8mと圧倒的な大きさ。本棚はガラス手摺を挟んで2階書斎へ連続し、あらわし柱の木質感と相まってまさに「知識の森」。西に広がる森に自然と視線が向かうよう開口に配慮。本のために直射日光を避け、北面からやわらかな光を取り入れる天窓も設けています。

住まう方のこだわりをカタチに

リビングを入ると奥には森の眺望を楽しみめるアイランドキッチン、自然を感じながら家族とも対話ができるこだわりの空間としました。

柔らかな光と
お気に入りに囲まれて

お気に入りの食器を飾るクラッシックな家具とウィリアムモリスのクロスで仕上げた和室建具、テーブル上のシャンデリアが、レース越しの柔らかな光に包まれたダイニング空間を演出しています。

内に外に余白の美を楽しむ

森に囲まれた分譲地の一画に建つ邸宅です。おおらかな空間を内包した佇まいは、連窓構成で余白を活かしたシンプルなデザイン。周辺の景観に美しく溶け合います。

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