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都会を贅沢に住まう、
平屋の選択。

お子さまが独立されて、再びふたり暮らしに戻られたオーナーさまご夫婦のため、シンプルに必要なものだけを残した、和の邸宅。都会にいながら敷地の広さを活かした平屋に住まう贅沢を、心から楽しめるよう計画しました。ジョン・ケリーのデザイン家具やフランク・ロイド・ライトにインスパイアされた空間設計の心地よさなど、好きなものに囲まれながら、ご夫婦それぞれがひとりの時間も大切にできる間取りが特徴的。ひとつひとつの素材にもこだわり、「華美」ではなく「上質」な暮らしを具現化しています。

この設計士に相談する
仲井 道治MICHIHARU NAKAI

広やかな迎賓のための空間

ゲストを迎える玄関は、天井仕上げを切り替えることで領域感を演出。
シューズインクロークを通って玄関へ入れるゾーニングを採用しています。

緑の景観を楽しむ癒しの時間

窓外のあざやかな緑に心を癒されるダイニング。デザイン性を高めた天井と照明が、洗練された雰囲気を醸し出します。

思い思いのくつろぎを演出

テレビを見たり、暖炉のぬくもりを楽しんだり、思い思いに過ごすためのリビング・ダイニング。
ここを中心に、各々の書斎を程よい距離感を保ってレイアウトしました。

心落ち着く上質な和の風情

リビングからの独立性を高めた、離れのような印象の和室。
庭を眺めるL型の広縁は、仕上げを畳とすることで非日常性を演出しています。

日本家屋の端正な美しさ

大屋根が存在感を静かに主張し、周辺環境との美しい調和を実現。道路に面する側は閉じて、庭に面する南側は開いた設計としました。

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