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#06 寝室に隣接した素敵なラウンジスペース

寝る前や起きてすぐの時間を心地よく過ごすラウンジスペースが寝室の横にあったら、すごく素敵ですよね。
「一日の終わりにほっと一息、一日の始まりに元気になれる」そんなスペースがラウンジスペースです。

今回はジャズという共通の趣味をお持ちのご夫婦が、寝る前に音楽を流し、時には美味しいお酒も飲みながら、語り合うことが出来る、そんな素敵なラウンジスペースを紹介致します。

イズステージ横浜展示場(神奈川県横浜市)

「ラウンジスペース」5つの設計ポイント 「ラウンジスペース」5つの設計ポイント

大きなフルフラットバルコニーに
コーナーサッシでつながっています

眠る前や目覚めてすぐの時間を過ごすラウンジスペース

  1. 寝室に隣接したラウンジスペースにソファやチェアを設けると、夜には身体を眠りモードに切り替え、朝には活動モードに切り替えるための、睡眠と活動の間に過ごせるスペースとなります。
  2. ラウンジスペースと寝室の間には建具を設けず、一体的な空間としています。気軽に行き来ができるので、「眠くなる~眠る~目が覚める~頭がはっきりする」までがゆるやかにつながります。
  3. 寝室は家の中でも特にプライベートな空間です。子どもがいる家庭でも、夫婦ふたりの時間がゆっくりできる空間があるとコミュニケーションが豊かになります。

心地よく眠りにつく

  1. 1日の終わりに、好きな音楽やナイトキャップ(寝酒)を楽しんで眠りにつくという人も多くいるようです。
  2. 眠る前に好きな音楽を聴くと、眠りやすくなることはありませんか?積水ハウスが行った実験でも、音楽が自律神経に働きかけてリラックスできるということが確認できました。自分の好みの音楽を眠る前に聞ける場所は、案外大切かも知れません。
  3. また、雨音や波の音など自然の音は、リラックス効果が高く、眠りに効果があると言われています。

清々しく目覚める準備

  1. 朝の光は体内時計をリセットし、すっきりと目覚めさせてくれます。ここでは、朝日が入る東側に寝室を設けました。
  2. ラウンジコーナーで朝日を浴びて、体内時計の針を活動モードに合わせましょう。バーカウンターで、目覚めのコーヒーを淹れれば、ドリップの音やコーヒーの香りで五感が刺激されて目覚めやすくなります。

外を感じて過ごす

  1. 寝室に隣接して広いバルコニーを設けているので、外を感じられるスペースになっています。外で過ごすのが心地よい季節には朝から外で読書をしたり、寝る前に夜空を楽しめます。
  2. フルフラットバルコニーとしているので、出入りがしやすくなっています。また、外で過ごしやすいよう、屋外用の家具を置いています。
  3. ガラスタイプのバルコニー手摺を用いると、より外の景色を感じられます。

趣味を活かしたインテリア

  1. レコードのジャケットやプレーヤー、お酒のビンなども雰囲気のあるインテリア要素となります。趣味のものを飾る棚は照明を工夫すると、飾るものがより引き立ちます。
  2. 床や壁、天井の素材によって、音の響き(残響時間)が変わり、音楽の聞こえ方が変わります。好みの「響き」に合わせて吸音素材で適度に調節することができます。
  3. 吸音素材であるカーペットは歩行音がしづらいので、夫婦の生活時間が違っても、お互いの眠りを妨げにくいというメリットもあります。

吸音できる内装素材 吸音できる内装素材

インテリアの仕上げ素材は、色調やテクスチャーで空間の雰囲気を 決めるのはもちろん、吸音効果や調湿効果、肌に触れた時の肌触りや 温度などがそれぞれ異なり、五感で味わう心地よさをつくり出します。 吸音効果のあるカーペットや、布張りの壁、天井材などを適度に 用いることで、空間に合わせた心地よい響きに調節することができます。

ご紹介させて頂いた展示場はこちらです。
是非素敵なラウンジスペースを見学しにいらしてください。

イズステージ横浜展示場

URL:https://www.sekisuihouse.co.jp/liaison/14/3153480020/

素敵ラウンジスペースを実際に体感してみたいわ。
さっそく今週末家族で見に行ってみようかしら。

次回のジェンヌ手帳もお楽しみに!