sumai smile in NAGOYA

過去のイベントの様子

笑顔あふれる住まいづくりの情報をお届けする「住まいスマイル名古屋」。
これまでに開催した各種イベントやセミナーの様子をご紹介します。

一日完結講座レポート『まち歩きをしよう』

2008年4月19日(土)13:00〜16:00
笑顔あふれる住まいづくりの情報をお届けする「sumai smile in NAGOYA」。
今回は、まちなみの価値をテーマにして名古屋市東区の白壁地区を歩きました。
このイベントを企画した、コンシェルジュの美乃よりレポートいたします!

第1部 講義・散策「白壁の歴史とまちなみ」

「まちなみの価値を高めることにより、一邸の価値を高める」とは、どのようなことでしょうか?
当日は、鵜飼昭年氏より、白壁の歴史とまちなみについてのお話をいたしました。その後、数人の「案内人」とともに、閑静な高級住宅街として知られる“名古屋市東区白壁エリア”を例として、歩きながら「住まい」についての話に耳を傾ける野外講義。
「世代を超えて住み継がれる家はどこが違うのか?」「まちなみと家はどのように調和しているのか?」などを間近で観察しました。

手書きのマップを片手に、歩いて魅力を再発見 当日参加者にはこの日限定のオリジナルエコバッグをプレゼント。この日のテーマを「四葉のクローバー」になぞらえて、内容を整理しやすくまとめました。
手書きのマップを片手に、歩いて魅力を再発見
※画像をクリックするとPDFファイルでご覧いただけます。
  当日参加者にはこの日限定のオリジナルエコバッグをプレゼント。この日のテーマを「四葉のクローバー」になぞらえて、内容を整理しやすくまとめました。
第2部 「まち歩きワークショップ」
ワークショップの様子。会場は、白壁の「橦木館」(旧・井元為三郎氏自邸)を借りて行いました。
  ワークショップの様子。会場は、白壁の「橦木館」(旧・井元為三郎氏自邸)を借りて行いました。
続いて、ワークショップ。まち歩きの際に気になったり感じたりしたものを、形にしていく作業です。先ほどの「案内人」と一緒に、写真や文章、単語を4人1グループで1枚の紙にまとめました。
講師プロフィール
鵜飼昭年氏(AUAU建築研究所主宰)
「東区まちそだての会」「NPO橦木倶楽部」などを通じて「まちそだて」に参加。 白壁、主税、橦木界隈において、すまい手として、子育て中の地域の父親として、建築家としてマチとヒトを原材料にしながら住宅を中心に設計活動を展開している。 その一方で、マチをテーマにしたインスタレーション「麗しきマチ」を継続的に実施している。
受講生の声

●講師も地元の方で説明も大変良かった。色々勉強になりました。対応していただいた方が大変良かったです。町を良くするのも努力と愛情が大切だと実感しました。家づくりも同様と思いました。(男性)

●名古屋の街中にもこんな素晴らしいところがあることと、また、いろいろと説明を受けながら見られたことがとてもよかったと思います。古さと新しさがよかったです。とても気に入りました、ぜひまた来たいと思います。(女性)

●こんな機会がないと白壁地区を散歩できないので、よい体験ができました。やっぱり「和」は落ち着きます。祖母の家のまちなみに似た感じがして懐かしく思いました。もちろん文教地区の格式が素晴らしく感じられ、住む方の人格も高く感じられました。(女性)

●前もって史料を手にして説明を受ける歩くまちなみは、記憶に残り、心に残る楽しい時間になりました。また知っている部分と、知らない部分が今日のまち歩きでつながり、新しい興味が出てきました。(女性)

●白壁は2度目で、とても充実した時間を持てて嬉しかったです。1度目は別のイベントでしたが、慌ただしく、今回のようにゆっくり説明入りではなかったので、今回の講座はとてもよかったです。(女性)

●統一のとれた中に個性のある住まいが感じられたところがよかったです。長屋など色々な理由でなくなってしまうのは残念です。住む方の意識の高さがよかったです。(女性)

●趣向が全く違っていて味わい深かった。今人気スポットの「文化のみち」も、洋館・和洋折衷の明治・大正・昭和の旧宅にも、元々興味深いところがあり、関心があるのでよかった(男性)

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