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あなたのユメを叶えます!
あなたのユメを叶えます! 誰にでも、「こんな生活したいな」「こんな暮らし憧れるな」といった住まいづくりへのユメを持っているはず。そんなユメを叶える方法を、住まいのパティシエがアドバイス。
vol.4 ビッグテーブルで家族が集うダイニングがほしい!
 
<今回のユメ> 食事の後も家族でくつろげるダイニング。楽しいパーティーもできるダイニング。みんなが集まる、居心地よいビッグテーブルがあるといいなぁ。
夕食が終わった後も、いつまでたっても家族がここから離れようとしない。そんな居心地よいダイニングをつくるための工夫を考えてみましょう。
 
 
   
1.大きめのダイニングテーブルを中心にセットしよう!
     

市販されているテーブルサイズには、「150cm」で4人掛け、「165・180cm」で6人掛け、「210cm・240cm」で8人掛け、が多く見られます。

幅は、一般的には「85cm〜90cm」ですが、幅が広い「100cm〜110cm」テーブルは、中央の飾り物ができる余裕があります。

また、木の温かみはくつろげる要素です。そこで、ダイニングテーブルを無垢材のものにするのもおすすめです。

 
 
 
   
2.大勢座れる、長く座れる、省スペースになる!ベンチ式椅子もおすすめ
      ベンチ式のイスは、ちょっとつめれば大勢で座ることができます。子供にとって、ベンチ式は親といっしょに座れるので安心です。また、ベンチの下には収納もつくれます。
ベンチのサイズは、長時間座れるように考えるとよいでしょう。
少し低いテーブルを合わせれば、ソファーを兼ねて使えますし、片方の椅子がベンチ式なら幅が3mでも割と広く感じることができます。
 
 
   
3.白熱灯照明は料理をおいしく見せる!?
     

白熱灯は影が出るので、モノが立体的に見えます。
また、赤系統の色がきれいに見える傾向があります。
ペンダントの高さを低めにすると、より落ち着き感が出ますが、大きいサイズのものにすると頭がぶつかるので注意が必要です。

 
 
   
4.大きな開口部や折り上げ天上で部屋を広く見せよう!
     

大きな開口があると、外まで視線が通り、広さ感があります。入り口から見て対角線上に開口があると庭の分まで広く感じることができます。

また、折上げ天井位置は部屋のセンターと家具のセンターを考慮して位置を決めるとよいでしょう。

 
 
   
5.テーブルの周辺に引き出し収納をつくろう!
     

ダイニングテーブルの近くには、置き家具でもよいので収納を設けましょう。

食事以外の色々なこと、例えば、新聞や本・雑誌を読んだり、勉強や仕事をしたりといったことができる、便利な場所になります。

 

生活の中心になる、
居心地よいダイニングの完成です!
食事に、団らんに、パーティーにと、
大活躍のビッグテーブルは
家族の自慢になりますね。

 
 
vol.6
ふれあいステージのあるリビング階段をつくりたい!
vol.5
お花を眺めながらティータイムを楽しみたい!
vol.4
ビッグテーブルで家族が集うダイニングがほしい!
vol.3
すっきりシンプルに片付くリビングにしたい!
vol.2
家族そろって読書をしながらくつろぎたい!!
vol.1
家族みんなでお菓子づくりを楽しみたい!!