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| 一人ひとりが別の本を読んでいても、家族が集まっていれば安心感が生まれるものですよね。
それでは、今回は家族みんなの本を集めた「図書館」のような部屋のつくり方を考えてみましょう。 |
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天井が高いと開放感があります。2階居室とつながりをもたせることによって、読書を楽しみながらも家族の気配を感じることができます。家族で共用するライブラリーなので、みんなで読書を楽しむことができます。
また、吹抜けに面して丸窓を設けると、空間のアクセントになると同時に隣室に光を取り込む役割も果たします。 |
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吹抜けによってできる壁面をいかして本棚をしつらえましょう。容量は「今ある本棚+α 」を目安に計画するとよいでしょう。
収納する本のサイズにあわせて棚の高さを変えると、棚ごとの本の高さが揃ってすっきり見えます。奥行きは、30cmあればほとんどの本のサイズに対応できます。
また、本棚の一部に照明を設置すると、小物を飾ったときなどに雰囲気がでます。 |
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| 小さい文庫本 |
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奥行き105mm、高さ148mm |
| 大判のグラフ誌 |
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奥行き257mm、高さ364mm |
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| 収納しやすい範囲 |
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高さ800mm〜1700mm
よく読む本やよく使うものを入れると使いやすいでしょう。 |
| 収納しやすい範囲 |
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高さ800mm未満辞典のように大きく重たい本を入れるとよいでしょう。 |
| 踏み台や梯子を使う範囲 |
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高さ1700mm以上
あまり読まない本や小さな本を収納するのに適しています。
小物を飾るのもよいでしょう |
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北側から入る光は安定しているので、北側に窓を設けて読書に適した光を取り込むとよいでしょう。
吹抜けをいかして高い位置から光をとりいれるのも効果的。
また、足元に地窓を設けて、視覚的な抜けをつくるのも工夫の1つです。
手元の明るさはスタンドなどで確保しましょう。
書籍は湿気を嫌うので、通風に配慮して窓を設ける必要があります。 |
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吹抜けは、上下の温度にムラができやすいので、建物やサッシの断熱性能を高めるとよいでしょう。
エアコンでは、暖かい空気が吹抜け上部に逃げてしまうため、床暖房で部屋全体を暖めることがおすすめです。
また、温度ムラをなくすため、シーリングファンを設けると効果的です。
吹抜けは音が反響しやすいので、カーペットや厚手のカーテン、ロックウールの天井材など、吸音性の高いものを使うとよいでしょう。 |
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白い框組のキッチン面材を基調として、テラコッタ風の床タイルや白い壁タイルを使うと、フレンチカントリーな雰囲気のキッチンに仕上がります。
ダイニングとキッチンの壁の一部を、黄色味のある壁で仕上げると、インテリアのアクセントとなります。
アイアンクラフトの小物も、空間のアクセントとして活用できます。また、観葉植物をバランスよく配置することで、よりナチュラルな雰囲気を演出することができます。 |
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これで
『おうち図書館』の完成です。
家族みんなで本を楽しむ、
そんなくつろぎ空間があると
幸せですね。 |
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