sumai smile
今回のテーマ 住まいづくりのコンシェルジュ 住まいづくりの先輩
住まいのエキスパート 住まいづくり みんなの声 住まいのパティシエ TOP イベント情報 サイトマップ
コンシェルジュの活用法 コンシェルジュのお役立ちメモ コンシェルジュのオススメ住宅展示場 住まいのワンポイントレッスン コンシェルジュ紹介
コンシェルジュのお役立ちメモ 日々の生活には、住まいづくりのヒントがたくさんコロがっています。様々な角度からの住まいづくりお役立ち情報を、コンシェルジュが発信します!
vol.8 『大掃除と家づくり』
皆さんこんにちは!スマイル王子です。
10月になっても夏日になる日もありましたが、だいぶ秋らしさが増してきましたね。
すっかり過ごしやすくなり、家づくりの良いアイデアもいろいろ浮かんでくると思います!今年は紅葉が遅れているみたいですが、この分だと紅葉が終わる頃にはもう大掃除をしなきゃ、なんて事になってしまいそうですね。

ということで、今回は大掃除と家づくりについてお話したいと思います。

まずは大掃除の由来ですが、古来よりお正月に年神様を迎えるために家の中をきれいに清めて、餅や御節料理を用意する風習がありました。暦では12月13日を、お正月の準備に取り掛かる事始め日とし、大掃除やすす払いをして、年神様の目印になるように門松を立てます。門松は、29日の苦立てや大晦日の一夜飾りはよくありませんから、大掃除は28日までに終わらせておくのが理想といわれています。

わたし自身は、追い込まれないと動かないタイプなので、13日どころか、31日に片づけはじめて収集がつかなくなることもしばしばでした。

そんな私のような人でも家づくりの工夫で掃除上手になる私なりのコツをお教えしたいと思います。

それは・・・、収納を出来るだけ少なくつくることです!

そんなバカな!、と思う人が多いと思いますが、これはいつか使うかもしれないからとっておこう、という誘惑をなくすために非常に有効なのです。

目に見えない場所にしまってあるものは、その存在すら日常生活では忘れてしまいます。そうなると、必要のないものをいつまでも保管をしてしまいます。よく「収納はいくらあってもあまることはない」といわれますが、収納があればあるほど溜め込んでしまうんですね!

今、家づくりの構想段階のヒトは、今あるものを全部納めようとするのではなく、極力最小限の収納スペースを考えて見てください。要らないものを思い切って捨てる習慣に変える、いい機会になると思いますよ。

おまけ)
どうしても自分の手では捨てきれないという方に、最近では、お掃除代行サービスにお願いする最終手段もありますので・・・。
 
vol.13
新生活と家づくり
vol.12
お花見と家づくり
vol.11
団欒どっち向き?
vol.10
団欒から考える家づくり
vol.9
汚れる先の杖
vol.8
大掃除と家づくり
vol.7
持ち物と収納を考える
vol.6
増え続ける本の居場所
vol.5
書院の読書
vol.4
本が読みたくなる家
vol.3
お団子と縁側と
vol.2
一見さんお断り
vol.1
「食」から想う住まいづくり