コンテンツインフォメーション
Webすまい塾 修了生インタビュー Webすまい塾 修了生インタビュー
広島県 Y様

自分の都合に合わせて、好きなときに学べるのが良かった。

--「Webすまい塾」を知ったきっかけを教えて下さい。

最初は、教室で開催されている「すまい塾」を受講したいな、と考えていたんですよ。でも、時間的な制約があって参加できなかったんです。そこで、ホームページを調べていて「Webすまい塾」を見つけたんです。

--「Webすまい塾」で良かったところはどこですか?

やっぱり、好きなときに自分の都合に合わせて学べるところです。仕事を終えて帰宅して、ご飯を食べてそれから学ぶ、という感じでしたね。教材が動画中心だったのも良かったです。忙しいときでもあまり時間をかけずに、ササッと学べますから。もともと僕は調べ物にはインターネットを使うことが多いし、その意味でも「Webすまい塾」は本当にアクセスしやすい存在でした。

写真 「Webすまい塾」の受講をきっかけに住まいづくりを始められたY様ご夫婦。

確かな知識を学ぶことで、自信を持って住まいづくりに臨めました。

--学んで良かったと思うことを教えて下さい。

何より、受講を通して住まいづくりへの不安が解消できたというのが一番大きかったですね。もともと、家を建てるなら建売じゃなく注文住宅で、と考えていたんですけど、どういう感じで住まいづくりを進めていけばいいのかは分からなかったんです。でも、家を買うって、一生に一度の大きなイベントですよね。だから、後悔だけは絶対にしたくなかった。とはいえ、僕らぐらいの世代だと知り合いで家を建てたという人も少ない。家をつくるときにどういうことを考えて何に注意すればいいのか、相談する相手がいないんです。そういう環境の中だったから、「Webすまい塾」は本当に頼りになりました。

--講座内容では、何が役立ちましたか?

キッチンのワークトップの高さとか、収納 の使い勝手や動線のことなんて、指摘されないと気づかないし、自分では考えなかったと思います。間違いのない知識を知っておくことで、自信を持って住まいづくりに臨めたと思います。

写真奥様が使いやすいように、キッチンのワークトップ高さを計画。

学んだことを実際に住まいに活かして、良さを実感しています。

--奥様も一緒に「Webすまい塾」で学ばれていたのでしょうか?

奥様:いえ、私はあまり・・・主人が何か熱心に勉強してるな、というのは知っていたんですけどね(笑)。あ、でもインテリアのイメージ写真とかは一緒に見ました。いろいろと参考にさせてもらいましたよ。

ご主人:インテリアイメージボードは、プリントアウトして設計士さんとの打ち合わせのときに持って行きました。言葉では伝えにくいイメージを伝えるのに役立ちました。
写真
写真
インテリアイメージボードで表現された「和モダン」のテイストを設えた和室。

--他に、学んだことを活かされているところはありますか?

キッチンのワークトップは、妻は「高い方がいい」と言っていたので、「Webすまい塾」のLessonで学んだ計算式に妻の身長を入れて、ぴったりの高さを出して実際に反映させました。あと、2人で作業できる通路幅について学んだことも役立ちました。キッチンでは夫婦で一緒に調理することも多いので。

--書斎の収納棚にも、学んだことを活かされているんですね。

はい。見渡しやすくて、取り出しやすい収納っていいなと思って。本とかレコード、あと音楽プレーヤーみたいな小物まで、まとめて仕舞えるようにしています。探しやすくて便利ですね。

--浴室と寝室の間のクローゼットは、おもしろいですね。

そうですね。これは洗濯物の動線を考えることを習ったので、それを自分流に応用して活かしたつもりです。脱衣して洗濯、干す、取り込む、着替えるという動線を、2階に全てまとめました。朝起きたときも、帰宅して着替えるときにも便利です。

Y様邸 Webすまい塾実践例 GALLERY

キッチン
写真
2人での作業を想定し、通路幅を広めに確保。
身支度動線
写真
寝室と洗面室の動線上に設けたクローゼット。
収納
写真
適材適所が考えられた書斎の収納棚。

--本日はお忙しい中、どうもありがとうございました。