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これにはご主人も「ダイニングやキッチンを見せることなく、お客さんをリビングに呼べるのがいい。応接目的で和室をつくって、他の部屋がこぢんまりするのもイヤだったから」と納得。奥様も「キッチンとダイニングの間に壁を立ててもらったので、ゴチャゴチャが見えないし、気分的にも落ち着きます」と大満足のご様子です。
またキッチンの奥からは、玄関へとつながる裏動線が設けてあり、パントリーを兼ねた納戸として機能しています。この表から見えない隠れた場所にある集中収納が、リビングなどの主要な空間にモノが溢れることを防ぎ、コンパクトでもすっきりと片付いた住まいの実現に役立っています。
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