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広い土間、
離れのような和室、
坪庭風のテラス、
これぞ平家の贅沢。
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リビングと寝室の間に位置するウッドデッキ。
家庭菜園の仕事などに便利です。
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玄関を入るとリビングと和室、テラスが
一体となった広い空間が目に入ります。
ご主人は土間で愛犬と遊び、
和室で昼寝を楽しまれているそうです。
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機能性と快適性が上手く調和し、
シンプルで伸びやかなリビングに。
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「以前から55歳を社会人としての生活の区切りにしたいと思っていました」とおっしゃるMさん。仕事の関係で転勤が多く、借家住まいやマンション暮らしを重ねるうちに「やはり終の棲家としての一戸建てを建てたい」との思いがつのっておられたそうです。設計にあたってご夫妻から出されたご要望は「夫婦で住むのだから1LDKでいい」「趣味の空間が欲しい」「家庭菜園を設けたい」というもの。設計担当者はまず、ご夫妻から今後の生活ビジョン、思い描かれるストーリーをお聞きしてプランニング。そして完成したのが、テラスと一体化した広い土間と家庭菜園のある住まいです。
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ご夫妻の趣味である家庭菜園を楽しむために、菜園とつながったリビングの南側に広いウッドデッキを設置。ここでひと休みしながら、野菜や果樹の手入れができる気持ちの良い空間です。「私達には思いもつかないプランでしたが、これからの人生の楽しみが増えました」と日々の暮らしを楽しまれています。
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南側にアパートが近接するという敷地条件。そこで、あえて道路に向いた北側に中庭風のテラスを設け、土間とLDKで囲みました。大工仕事や工作などご主人の趣味空間として多目的に使える土間は、テラスと同じタイルを使用し、床の高さも同じなので、内外の一体感があります。テラスの壁が周囲からの視線を遮っていて、プライバシーを保ちながら開放的な暮らしが楽しめます。
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