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店舗併用住宅 店舗としての“顔”づくり


店舗併用住宅で重要なのが、店舗の“顔”となる建物のファサードデザインです。そのポイントは、1-その店舗ならではのオリジナリティ、2-店内や商品イメージとの統一感、3-街並みや建物全体との調和の3つ。住居としての役割も担うため、個性やインパクトばかりを重視するわけにはいきません。奇抜すぎるデザインは、末永く愛される店舗を目指すうえでもマイナス要因となりがちです。1級建築士を多数そろえる積水ハウスは建物のデザイン面からの事業をサポートいたします。


店舗と住まいを両立させるファサードデザイン



壁面を活かして、ファサード全体を店舗の顔に

シンプルな建物形状の3階建の場合などに有効なのが、ボリュームのある壁面を有効活用する手法です。窓の配置やカタチに統一感を持たせて壁面を強調することで、ファサード全体に一体感が生まれ、通りに対するアピール度が向上。間口が狭い場合にも効果的です。



バルコニーを活かして、店舗イメージを強調

勾配屋根の2階建の建物では、どうしても住居のイメージが強くなりがちです。そのような場合は、店舗の間口に合わせてバルコニーを設け、サインの役割を持たせるのも一案。バルコニーによって道路からの視線が遮られ、2階の住居部分が目立たなくなるのもメリットです。



外壁の仕上げを変えて、個性と調和を両立

とくに前面道路の幅が狭い場合は、建物の外壁仕上げが店舗のイメージを左右しがちです。ファサード全面に用いると奇抜すぎる石貼り仕上げや個性的なカラータイルなども、1階部分だけならバランスよくまとまり、街並みとの調和と店舗としての演出性が両立させやすくなります。



オーニングテントで、イメージカラーを演出

店舗らしさを演出しやすいのがオーニングテントですが、デザインによってはチープなイメージになりがちです。外壁色などとのコーディネートを考えながら、店舗のイメージカラーを決定。建物を少しセットバックさせたり、植栽と上手に組み合せるのが美しくまとめるポイントです。



サクセスオーナー実例



歴史ある店舗の趣がモダンな外観に調和する(I邸・山形県)

街の景観を引き立てる南欧風のフラワーショップ(W邸・東京都)

馴染み客のための、「隠れ家」料理店(N邸・兵庫県)

2世帯が快適に過ごす美容室を併設した家(N邸・東京都)

もてなしの心から生まれたギャラリー(I邸・福岡県)

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