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店舗併用

夢に描いていたお店。
住まいと一緒に叶えるなら、
間取りを自由に描ける
3階建て、4階建てです。

通し柱がいらないから、柱の位置が動かせる。
だから、働きやすさも住みやすさもベストに設計。
お店持つなら、フレキシブル3・4階。

一般的な3階建て・4階建て

フレキシブルβシステムの
3階建て・4階建て

ビエナ

3階建て・4階建て
住宅カタログ

3・4階建て
テクニカル

フレキシブルβシステム
ガイドブック

べレオ・プラス

賃貸・店舗併用
3階建て・4階建て
住宅カタログ

各階自由な設計&ゾーニング敷地条件やゾーニングから、
フレキシブルに理想の
「職住隣接」を。

「職」と「住」。距離の取り方で店舗と住まい、それぞれのプランが大きく変わります。

「職」と「住」の
ゾーニング
3つの基本パターン
上下分離型
「職」と「住」の分離を明確にしやすいパターンです。集客に有利な1階部分を店舗に、上階を住居エリアにするのがオーソドックスですが、業種や周辺環境によっては上下逆転が有効な場合もあります。3階建なら住居エリアにも余裕が生まれ、理想の暮らしが実現しやすくなります。
縦割り分離型
店舗スペースに広さが必要な場合や複合型の店舗を計画する場合に有効なパターンです。「職」と「住」のエリアを明確に分離することも可能ですが、内部接続を巧みに計画して店舗と住居を往来しやすくすれば、毎日の暮らしの利便性を高めることができます。
部分店舗型
コンパクトなスペースで店舗エリアを展開できる場合に有効なパターンです。住居エリアをゆったりと計画でき、店舗フロアを「職」と「住」の中間領域とすることで接客にも家族の生活にも使える汎用性の高い計画にすることも可能です。
ゾーニングと
敷地条件を踏まえた
アプローチ計画

間口の広い敷地で縦割り分離型なら、
住居玄関のプライバシーに配慮

道路に面して店舗の入口と住居の玄関が横並びになることが多いため、住居玄関のプライバシーが守りにくくなりがちです。店舗入口は集客のしやすさを考え、間口の広さを活かして開放的に計画。逆に住居側は、玄関の方向を変えたり、袖壁や外構植栽などで、道路からの視線を適度に遮る工夫を行ないます。

間口の広い敷地で上下階分離型なら、
外階段を使った2階玄関を計画

間口に余裕があるため、建物の横に外階段を設けることが可能。上下階分離の特性に合わせて、住居玄関を2階にするのが有効です。「職」「住」の分離感も高まり、プライバシーも確保しやすくなります。また、内部階段も計画しておけば、日頃の「職」「住」の行き来や雨天の時にも便利に使えます。

間口が狭い敷地なら、側庭を利用した
距離のある住居アプローチを計画

敷地間口が限られている場合は、できるだけ店舗の開口部を広く確保できるように、住居玄関を建物の奥に計画するのが有効。側庭を住居用のアプローチとして計画すれば、長さを活かして趣のある雰囲気に仕上げることもでき、何より家族が店舗を気にすることなく出入りできるのがメリットです。

角地や2面接道の敷地なら、
店舗と住居の玄関を完全に分離

敷地の両側が道路に挟まれている場合や角地の場合は、営業面からも計画面からも大変有利な条件と言えるでしょう。アプローチ計画では、店舗入口と住居玄関を建物の別の面に設けるのが基本。人通りなどの状況を見極めて、店舗と住居それぞれに適したプランニングを行なうようにします。
空間の接続と
共用の工夫が決める、
住みやすさと
働きやすさ

リビングを店舗に隣接させて、
家族・お客さま・従業員で共用

店舗近くに住居リビングを設ければ、特別なお客さまを応対するVIPルームとしての活用が可能。また短時間設定で従業員の休憩シフトを組まれている場合など、休憩室としても利用できます。

和室を店舗に隣接させて、
お客さまと家族で共用

店舗と住居の接続部分に和室を設ければ、飲食店の和座敷や美容室の着付室としての活用が可能。住居としても店舗としても、常時使用することの少ない和室の有効性が高まります。

玄関ホールを店舗に隣接させて、
スムーズに来客応対

公私共にお客さまの多いご家族なら、店舗エリアに隣接させて玄関ホールを設けるのが有効。店舗営業中にプライベートなお客さまが来られた場合でもスムーズに応対できます。

事務室を店舗に隣接させて
子育てと仕事を両立

子育て中の奥さまが店舗でのお仕事もされている場合、子育てスペースを兼ねた家事室を店舗に隣接させるのが有効。子どもの気配も伝わりやすく、安心感も効率も高まります。

ファサードデザイン店舗の「顔」も、
フレキシブルに、美しく。

店舗の第一印象を決める
ファサードデザイン。
でも、個性やインパクトだけで
決めてはいけません。

店舗と住まい。それぞれの快適を考えた設計をすることは、お店を長く続けるためのポイント。ファサードも、お店だけでなく、住まいの一部でもある、という視点を忘れてはいけません。

店舗と住まいと両立される
ファサードデザインの例

壁面を活かして、
ファサード全体を店舗の顔に

シンプルな建物形状の3階建の場合などに有効なのが、ボリュームのある壁面を有効活用する手法です。窓の配置やカタチに統一感を持たせて壁面を強調することで、ファサード全体に一体感が生まれ、通りに対するアピール度が向上。間口が狭い場合にも効果的です。

バルコニーを活かして、
店舗イメージを強調

勾配屋根の2階建の建物では、どうしても住居のイメージが強くなりがちです。そのような場合は、店舗の間口に合わせてバルコニーを設け、サインの役割を持たせるのも一案。バルコニーによって道路からの視線が遮られ、2階の住居部分が目立たなくなるのもメリットです。

外壁の仕上げを変えて、
個性と調和を両立

とくに前面道路の幅が狭い場合は、建物の外壁仕上げが店舗のイメージを左右しがちです。ファサード全面に用いると奇抜すぎる石貼り仕上げや個性的なカラータイルなども、1階部分だけならバランスよくまとまり、街並みとの調和と店舗としての演出性が両立させやすくなります。

オーニングテントで、
イメージカラーを演出

店舗らしさを演出しやすいのがオーニングテントですが、デザインによってはチープなイメージになりがちです。外壁色などとのコーディネートを考えながら、店舗のイメージカラーを決定。建物を少しセットバックさせたり、植栽と上手に組み合せるのが美しくまとめるポイントです。

アフターサービスご相談からアフターサービスまで。
積水ハウスが一貫してサポート。

ご相談からアフターサービスまでの基本的な流れ

店舗併用住宅づくりでは、業種による制約など 一般の住宅づくりにはない、さまざまな課題が出てきます。積水ハウスならプランニング力と豊富なノウハウで、末永くサポートします。

ご相談からアフターサービスまでの
基本的な流れ
1.ご相談・打ち合わせ

店舗併用住宅では、何より打合せをしっかりと積み重ねることが大切だと考えています。プランニングやスケジュールのご検討はもちろん、資金や税金面など、幅広くサポートいたします。

2.敷地調査・土地探し

地盤の強さ、傾斜や段差などを踏まえて、きめ細かくチェック。法律面も含めて、店舗併用住宅として必要な配慮を検討します。もちろん土地をお探しの場合も、独自のネットワークでお手伝いいたします。

3.プランニング

敷地調査でのデータ等を踏まえて、ご家族の暮らしと店舗運営の両方の視点からプラン提案を行います。納得のいくまで打合せを重ねて、理想のプランに仕上げていきます。

4.資金計画

プランニングと同時に、資金計画についても豊富な経験とノウハウを活かして適切にアドバイスいたします。各種融資なども含めた、効率の良い計画を立案します。

5.設備・仕様の確認

内装等のコーディネートはもちろん、各業種に合わせた固有の設備機器も含めてご提案します。また着工前に必要な各種申請や届出等も、しっかりとお手伝いいたします。

6.直接契約

代理店などを介さず、常に積水ハウスの担当者が窓口となって契約を結ぶ「直接契約システム」です。必要最小限の シンプルな手続きで、トラブル発生などのリスクをなくします。

7.責任施工

積水ハウスグループの専門工事会社が、全国標準管理システムに従って 「責任施工」を実施。万全の体制のもと、責任者が常に連絡・報告を行ない、確実に施工を進めていきます。

8.竣工検査・お引渡し・開店準備

入念な竣工検査を行ない、万全を期してお引渡しいたします。また店舗営業に関する諸手続や開店準備などに関しても、様々な面からアドバイスやお手伝いをさせていただきます。

9.アフターサービス

積水ハウスのアフターサービスの窓口「カスタマーズセンター」が、建物の定期巡回をはじめ、万一のトラブルにも迅速に対応。いつまでも暮らしやすく働きやすい店舗併用住宅を見守り続けます。

※以上の流れは基本的な流れをご紹介したもので、お客さまのケースに応じて順序や内容が異なる場合があります。また、業種・業態による必要事項や諸手続きは、各プロセスにおいて適時適切にアドバイスさせていただきます。

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