オーナーズボイス ISで過ごした30年  ~オーナー様の人生と共に~

全てに満足していて「この家でよかったね」とふたりで話しているんです。

「ヨーロッパでは100年住める家が当たり前で、古い家こそ価値がある。家は古くても頑丈で中のインテリアが素晴らしい。私たちもそういう家を作りたかったんです。設計の方との出会いも、大きかった。 当時、“100年住める家”“古城”“年月が経っても素敵な家”をコンセプトにされていました。今思えば、かなりモダンな考え方でしたよね」(ご夫婦)。

ずっと変わらない絶対の安心に家族が守られています。

「住み始めてからすぐに、この家の性能の高さに驚くことがありました。あれは、入居後はじめての冬。家の中が暖かいので半そでで過ごしていたのですが、外に出てみたらとても寒くてびっくりしてしまいました。また、夜中に大変な暴風雨があっても気付かず寝ていたこともあります。翌朝にご近所の方から話を聞いて驚いたのを覚えています」(奥さま)。

地震が来てもここにいれば安心だと思っています。

外構にも建物と同じダインコンクリートを採用し、落ち着いた佇まいのK邸は、街並みに溶け込みながら、目印になる印象的なデザイン。「建築から20年以上経過していると信じる人はまずいませんね。『家を見せてください』という人が来ることもありましたよ。これまでに外壁の塗り替えを2回行い、毎年年末には壁を洗っていますが、交通量が多い場所なのにきれいに見えますね。とにかく安心して住んでいられるのがうれしいですね。阪神淡路大震災にもびくともしませんでした。また地震が来てもここにいれば安心だと思っています」(ご主人)。

  

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重厚感、上質感、さらには、空間性やデザイン性をも進化させた次世代の邸宅「イズ・ロイエ」のカタログです。

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