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2017.04.27

vol.0402
長いアプローチを通って入る周囲を囲まれた我が家。2階リビングという柔軟な発想が叶えた開放感いっぱいの伸びやかな空間は、家族みんなに元気と明るさをくれました。 商品 シャーウッド モデラーレ
  敷地面積/192.29u 1F/40.00u 2F/62.00u 延床面積/102.00u取材日 2017年1月13日

想像もしていなかった2階リビングは想像を超えた気持ち良さでした。

ご主人:
我が家の自慢は、なんといっても、この2階に設けたLDKです。2階面積を1階より広くとって、その大部分を間仕切りのないひと繋がりの大空間に仕上げているんです。

奥様:
家を建てると決めて、3社にプランをお願いしたんですが、その中で積水ハウスさんが「2階リビング」を提案してくれまして。設計の濱崎さんからそのプランを見せていただいた瞬間、主人がノックアウトされたんですよ(笑)。  

ご主人:
我が家は通りから15メートルくらい内に入った、いわゆる旗竿地なんです。四方を住宅に囲まれているのが気になっていたんですが、まさかこんな方法で、日当たりと開放感を実現するとは(笑)。実際、他の2社は普通の1階にリビングを置いたものでしたし。とにかく驚きました。でも住んでみたら、プランを見たとき以上の驚きでした。

奥様:
とくに南側は大開口が続き、お日様はたっぷり入るし、風も気持ち良く吹き抜けるし、空の眺めを楽しめるし、それなのに周囲の家も全然気にならないし。とにかく開放感はすごいですね。お招きした人も、実際の床面積を聞くと皆さん「うそー、信じられへん!」とビックリされますね。

ご主人:
さらにリビングに面して、広いバルコニーをつくって外に出られるようにもしています。バルコニーは、「フルフラットバルコニー」といって、バルコニーとリビングの床面の高さが同じで、しかもサッシの床側の跨ぎ高もなく、まさにフルフラット。バルコニーの床を木調にしているので、まるでリビングの延長のような感覚で繋がり、LDKがさらに広く感じるんです。開け放つと外も中もないひと繋がりの空間になって、これは気持ちいいです!子どもたちはいつも走り回ってますね。足下に段差や障害がないから躓くこともなく安心です。また、お隣との境界には高い壁を設けていて、その壁がバルコニーの腰高あたりまであるので、視線も全然気になりませんし、気軽に出られます。

奥様:
賃貸に住んでいるときは、2LDKだったけど狭かったんです。今、子どもが走り回りたい歳になってきて、それができる家になったので、間に合って良かったと思います。子どもたちが毎日楽しそう。家中、どこも気に入ってますけど、とくに子どもたちがリビングからバルコニーまで「わー」って走り回ってるのを見ると、「ああ、いいなあ」と思います。

自然に囲まれてシンプルに暮らしたい。
LDKにはそんなこだわりも。

  

奥様:
開放感や明るさだけでなく、遊びにきた友人やお客様は皆さん、この「すっきり感」にも驚かれるんですよ。とくに女性にはオープンタイプのキッチンは食器棚、家電、冷蔵庫などの処理が気になるようで。

ご主人:
我が家では、キッチンの背面収納に木製の扉をつけて、すべて隠せるようにしています。これは営業の藤本さんのお宅を参考にさせてもらいました(笑)。

奥様:
「閉めてると不便じゃない?」と聞かれますが、全然そんなことはないですよ。普段は閉めていて料理するときだけ開けています。そうすれば料理中はオープンに置いてあるのと同じように使えますから不便さは感じませんし、むしろキッチン周りのごちゃごちゃを全部隠せるので、すっきり片付いているように見えてうれしいですね。

藤本(営業担当)
収納部の開き戸は90度に開きますが、冷蔵庫を収納しているところの扉だけ、冷蔵庫のドアを大きく開けて使えるように165度開く蝶番にするなど、料理中の動線も考えた設計となっています。

奥様:
LDKが広くすっきり感じるのは、もう一つ理由があるんです。実はダイニングテーブルがないんです。今はまだ子どもが小さいので、食事は家族そろってリビングテーブルでとっています。ダイニングテーブルは必要になったら考えようと思っています。

ご主人:
あと、やっぱり扉の「木」がいいですね。インテリアに木を使いたいというのは最初から二人が持っていた希望で。背面収納の扉に木を使い、さらにキッチン西側の階段室の壁にも同じ木を使うことで壁面につながりを持たせ、「木の壁」で囲まれているようにしています。床はオークの挽板フローリングです。
それと収納の上は間接照明になってるんですよ。LDKの照明はこれのみで、ダウンライトもつけていません。これは天井に穴を開けたくない、美しくないからという濱崎さんのこだわりです(笑)。でも実際つけなくて正解で、昼間は照明なしでもめちゃくちゃ明るいですし、何より空間のすっきり感が気持ちいいですね。

 

奥様:
主婦目線で自慢したいのが、キッチンの西側にまとめたサニタリー室ですね。お風呂と洗面、トイレって、普通はそれぞれ壁で仕切って「個室」にすると思いますが、壁やドアをなくして、ひと繋がりの空間にしているんです。そうすることでコンパクトながら手狭感もなく、動きやすく、使いやすくなってます。キッチンからも近いので家事動線もいいですよ。

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