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2017.10.26

vol.047
自慢のわが家をご案内します! 光と風と、木の温もりが心地よく、のびのび暮らせるわが家ができました。飾ったり、手作りしたり、大好きなナチュラルな雰囲気の空間づくりを楽しんでいます。商品 シャーウッド 里楽 敷地面積/337.25u 1F/110.75u TOTAL/110.75u 取材日 2016年01月31日

ロフトのあるリビングは「おーい」と呼び合うのが楽しい。

奥様:
広々として静かで、光と風が心地よくて、とても住みやすい家になりました。最初は2階建てを考えていましたが、設計の白坂さんから「この土地の広さがあれば平屋もできますよ」と。図面を引いていただいたら、それがよかったんです。

大塚:
南の庭に面して長く広がる、明るいLDKです。以前は、2LDKの賃貸住宅に住んでいたのですが、子育てのしやすい環境を求めて戸建てに。ここは、新しく分譲された住宅地。見晴らしが良く、1区画が広いため、隣家の圧迫感がないのが気に入りました。大きな窓は幅が5mあって、光をふんだんに取り込めます。平屋は動きやすいし、家族が一つの空間に集まりやすいのも魅力でした。家の中心となるLDKは勾配吹き抜けで、開放感があります。天井の高さを活かしてロフト空間も生まれました。

奥様:
ロフトはぜひ!と思いました。私がリビングやキッチンにいて、上にいる子供たちと、おーいって呼びあうような、そんな暮らしが理想でしたので(笑)。子供は上から下を見下ろすのが楽しくて、ロフトは格好の遊び場になっています。そのぶん、縦格子の高さなど、安全面にも気を配っていただきました。将来、子供が大きくなったら使わなくなるのは嫌だったので、ロフトへの行き来はハシゴではなく、ちゃんとした階段にしています。

窓のある明るいロフトで、
プラスαのゆとりを提案。
(設計担当:白坂 尚貴)
敷地のポテンシャルを引き出す平屋を提案しました。小屋裏を有効にするロフトが、縦方向にも空間のつながりを生み、ゆとりをプラスします。ロフトには横長の窓を配置。南側のリビングから北側のロフトへ、風の通り道にもなっています。

 

奥様:
リビングは、あらわし梁のある吹き抜け空間で、木の温もりを感じられます。照明や小物はアンティークのものにこだわり、ほっとするような懐かしい雰囲気に。

大塚:
ラスティックなインテリアに合う床にもこだわりました。当初は無垢材がよかったのですが、床暖房も使いたい。そんな要望にインテリアコーディネーターが見つけてくれたのは突板フローリングで、ナラ材の柔らかな風合いが気に入りました。

平屋ならではの便利な動線。カフェテイストのインテリアに。

奥様:
以前暮らしていた賃貸住宅のキッチンは広さに余裕がなかったので、ゆったり調理ができる、広い作業台が欲しいと思っていました。カウンターを挟んでリビング・ダイニングと対面するキッチンは、L字型で広々。趣味のケーキ作りやお料理も、一層楽しくなりました。リビングとの間のカウンターは、清潔感のある白のタイルに。シャーウッドの展示場で見て、可愛いなぁと思って取り入れました。ほどよく手元を隠してくれます。

大塚:
キッチンはリビングとオープンにつながっているけれど、生活感が見えにくく、スッキリ美しい空間になりました。

奥様:
水回り全体の動線は効率的に、とお願いしました。キッチン奥のパントリーから、扉なしで家事室につながり、洗面所、浴室と回遊できる動線がとても便利。洗濯をしたら、家事室からそのままウッドデッキに出て干して、そのままキッチンにも来られる。とても動きやすいです。家事室は、木目のヴィンテージ風の壁紙をセレクト。レシピを考えたり、アイロンがけをしたり。子育てや家事の合間にちょっとくつろげる、お気に入りの場所です。

お二人の趣味を反映した
カフェテイストな内装。
(営業担当:小林 穣)
出会ってから10年以上経ちますが、大塚くんは優しい人柄で子煩悩なパパ。奥様の希望をできるだけ叶えてあげたいとおっしゃっていたことも印象的で、L字型キッチンや回遊性のある家事動線もその一つでした。カフェテイストな内装はカフェ巡りが好きなご夫婦のお好みを色濃く反映したものになっています。

大塚:
家づくりを始めようとなって、妻はもともとこういうナチュラルな雰囲気が好きでしたし、だったらシャーウッドがいいね、と。僕は妻の趣味に感化された部分が大きいのですが、好きなテイストの、例えばヴィンテージ家具などが似合うのは木の家だと思っていました。

奥様:
一つ一つインテリアを選ぶのも楽しかったですね。ヴィンテージ感が出るようにドアや窓の明かり取りにはチェッカーガラスを用いるなど、温もりのある素材で統一感のある空間ができたかなと。

大塚:
玄関の上部は、吹き抜けにしました。リビングと同じように印象的なあらわし梁があり、伸びやかな空間です。土間収納への入り口をアール型にデザイン。扉をつけずにオープンにし、見せる収納空間に。

奥様:
土間収納を広めに作っていただいたので、子供の三輪車なども置けて便利ですね。当初は家族は土間収納から、お客様は玄関側から出入りしてと言っていましたが、結局そんなことはしていません(笑)。それでも、タイル貼りの三和土からそのまま土間収納につながっていて、使い勝手はいいです。

大塚:
内装では、自社のアイテムだけではなく、自分たちで探して使いたいというものがいくつかあり、スタッフの方々は大変だったと思います。そうした規格外のものも取り込んで、柔軟に家づくりができる。そんな丁寧な仕事はうちの会社じゃないとできないのでは、と感じています。家づくりを体験してその懐の深さを改めて思いました。

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