まどべダイニングで週末の料理を楽しむ 朝獲れ地魚を一尾まるごと大皿料理でおもてなし

前篇 
夏のご馳走を求めて、漁港へ行こう

まどべダイニングで寛ぎのホームパーティを

気の合う仲間や家族を集めて、
夏モードが盛り上がるホームパーティーを楽しみませんか?
窓から陽光が降り注ぐ〝まどべダイニング″には、
みんなが集まるビッグダイニングテーブル。
L字型ベンチシートだから、飛び入り参加も大歓迎。
木のぬくもりを感じる居心地のいい空間に食事中の会話も弾み、
窓辺から見える美しい緑の眺めが、身も心も癒してくれる!

今回は、シンプルで豪華な〝アクアパッツァ″が
テーブルを華やかに彩ります。

庭の緑を切り取る大きな窓に囲まれた、見晴らしのいい〝まどべダイニング″。囲んだ木製のL字型ベンチシートの寛いだ雰囲気が、ホームパーティーにぴったり。

リビングダイニングには、床や壁、ベンチシートなどにふんだんに木を使い、開放的で気持ちのいい空間が広がる。

さあ、
食べよう!

魚をまるごと炊くアクアパッツァが今日のメインディッシュ。大皿料理でみんなの気分を盛り上げます。

撮影場所はこちら

シャーウッド藤沢展示場(神奈川県)

神奈川県藤沢市辻堂新町4-2(tvkハウジングプラザ藤沢内)
電話 0466-36-9501
営業時間 10:00~18:00 定休日 年末年始、夏期休業日

夏のご馳走を求めて、漁港へ行こう

「大勢でテーブルを囲むなら、
魚一尾でつくるアクアパッツァがお薦め」と、
〝まどべダイニング″のホームパーティーに
ふさわしい料理を教えてくれたのは、
「トラットリア・ビコローレ・ヨコハマ」の佐藤護シェフ。
「シンプルな料理だけに、新鮮な魚でつくれば、
おいしさは格別ですよ」と佐藤シェフ。
さあ、仲間を呼ぶ日は早起きして、漁港へ買い出しへ!

週末の買い出し 朝獲れ地魚を買いに佐島へ

買い出しに向かったのは横須賀・佐島漁港。東京や横浜から料理人が買いつけに来るという、評判の鮮魚店「丸吉商店」へ。店先には、目の前の佐島漁港で揚がったばかりのピカピカに光る魚が並んでいる。ハモ、イナダ、トビウオ……、スーパーに並ぶ魚とは一変。多様な魚種から選び買えるのが、なんといっても漁港へ買い出しの醍醐味だ。
その上、丸吉商店は魚の達人揃いなのでおいしい食べ方や魚の旬を教えてくれる。その場で捌いてもらえば、一尾まるごとの魚料理も手軽に挑戦できるのだ。
だから「魚料理が苦手」という人も心配なし。
週末は、早起きして漁港へ! 特別な日のご馳走をつくるためならば、わざわざ買い出しに行く甲斐がある。

三浦半島の西海岸に位置する佐島港の静かに船が行き交う船揚げ場。日本三大深湾の一つ、相模湾は豊かな海の恵みを受け、年間1000種以上の魚が集まることで知られている。

佐島漁港では、水揚げされた魚は船ごとでセリに落とされる。セリは午前と午後の一日2回。時間はその日の水揚げによって変動する。

目当ての魚はセルフで籠へ。7月~8月に旬を迎えるのは、マイワシ、スズキ、マアジ、しらす、タコ。買い出しにはクーラーボックスの持参を。

生け簀に泳ぐ活魚を選ぶと、その場で手早く〝神経締め″にしてくれる。〝神経締め″は、死後硬直を遅らせて鮮度を保つプロの技だ。写真の色鮮やかなホウボウのほか、アクアパッツァには、メバルやカサゴがお薦め。いずれも淡白な白身魚だが、豊かな風味があり、一尾まるごと炊くと濃厚な魚のだしがとれる。

これが〝神経締め″だ。生きたカサゴの背骨にある神経にワイヤーを通す。鮨屋顔負けの活け締めの魚を家で料理できるなんて!

店主の福本勘吉さんが手にしているのは、佐島名物のタコ。西の明石、東の佐島と呼ばれるほど、そのおいしさは全国区。

ご協力いただいたお店

丸吉商店

神奈川県横須賀市佐島2-14-7
電話 046-857-2727
営業時間 7:30~17:00(季節や仕入れによる) 定休日 火曜
駐車場あり 支払いは現金のみ
JR「逗子駅」より佐島マリーナ行きのバスで20分。「佐島漁港」下車すぐ。

●スタッフは魚の達人揃い。注文に応じて内臓やうろこを取ったり、3枚におろしたり、ぶつ切りにしたりと魚を捌いてくれる。鮮魚のほか、各種刺身やしらす干し、釜揚げひじき、ゆでたタコなども並ぶ。

新鮮な魚介を入手したら、まるごと一尾使った漁師料理をご紹介。
後篇は、イタリアンシェフ・佐藤護さんに
〝アクアパッツァ″のつくり方を教えていただきます!

文=神吉佳奈子 撮影=吉澤健太

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