優れた快適性・安全性住まいの
点検と保証

点検、メンテナンス、保証など、それぞれ内容を確認することが大切です。

保証システムはもちろん、バックアップ体制も、
どこもみな同じではありません。

住宅の保証期間は、一般に10年間と20年間とがありますが、内容はメーカーによって異なるので、必ず確認することをおすすめします。たとえば、保証期間はいつまでなのか、保証部位はどこまでなのか、さらに保証期間終了後に再継続ができるのか、できないのか。 また、保証と点検が組み合わされている場合は、点検=保証なのかどうかも聞いておくと安心です。ずっと快適に住み続けていただくためにも、保証やバックアップ体制を知ることが大切です。

外壁の高耐久化により、メンテナンスの手間も
コストも大幅に低減します。

手間やコストは大幅に削減しながら、
末永く美しい住まいを実現します。

積水ハウスでは外壁の耐候性を高める高耐候クリア塗装を施しています。これにより、太陽の紫外線や熱による塗装表面の樹脂の劣化を極めて少なくしました。さらに外壁目地シーリングにも、最新の技術から生まれた高性能樹脂を採用することで柔らかさと弾力性を長く保つことに成功。高耐候塗装と高耐久シーリングによって、約30年という大幅なメンテナンスサイクルの延長を実現。手間はもちろん、メンテナンスコストも大幅に低減しています。

外壁などの耐久性を確認する暴露実験

寒暖や湿度の差が激しい日本の自然環境。これは、住宅の部材にとって非常に過酷な環境ともいえます。特に外壁は、梅雨の長雨や湿気、夏の紫外線、台風、冬の凍結や乾燥など、季節ごとに異なるストレスにさらされ、汚れや褪色などを招きやすいのです。そこで、積水ハウスでは、北海道から宮古島まで全国7ヶ所に試験場を設け、屋外で暴露実験を実施。さまざまな自然環境のもとで部材の耐久性を検証しています。

帯広/北緯42度、冬の最低気温はマイナス20℃を超え、夏の最高気温は30℃を超えるなど、夏と冬の気温差50℃以上にもなる寒冷地域。その過酷な環境下で、新素材の耐久性を検証する実験を実施しています。

永く快適に住み続けるには、
建てた後のメンテナンスも大切です。

床下に設置されたヘッダー工法による給水・給湯管

床下や給排水管など、
気になる部分に点検や
メンテナンスをしやすい工夫が
施されています。

積水ハウスでは、基礎部分に必ず1ヶ所以上の床下改め口(床下への出入口)を設け、間仕切り基礎にも床下点検用通過口を設置して、すべての床下で点検・作業ができるようにしています。また、床下に設置する給水・給湯管には、ジョイント部を集約したヘッダー工法によるシステム配管を採用。点検やメンテナンスをしやすくしています。

長期にわたって、
住まいの維持管理を
バックアップしています。

正社員の約1割を配置したアフターメンテナンスの専門組織「カスタマーズセンター」を全国に設置しています。専任スタッフが、お引渡し後3か月・1年・2年・5年・10年・15年にご自宅を訪問。 それぞれの時期に合わせた定期点検を実施し、必要に応じて手直しや補修を行います。 定期点検時以外にも、メンテナンスのご相談や不具合の発生などにも迅速に対応します。

点検やメンテナンスと同様に、
保証システムも重要です。

初期30年保証制度と独自の再保証制度で長期的な安心を継続。

積水ハウスでは、構造躯体と雨水の浸入を防止する部分について、品確法で義務化された10年間の瑕疵担保責任期間に、さらに20年間の保証を加えた「30年保証制度」を適用。その他、各部位についてもそれぞれに期間内の保証を行っています。また保証終了後も独自の「ユートラスシステム」で、10年間の再保証が繰り返し受けられます。

30年保証&ユートラスシステム

※1:この制度は、2018年4月1日以降契約分が対象です。
※2:ユートラスシステムは有料点検・有償補修工事を行うことで、その後10年を保証するものです。

優れた快適性・安全性

詳しい資料をセットでさしあげます。

  • フレキシブル プラス

    フレキシブル プラス

    3階建て・4階建て
    住宅ガイドブック

  • BIENA

    ビエナ

    3階建て・4階建て
    住宅カタログ

  • 3・4階建てテクニカル

    3・4階建てテクニカル

    フレキシブルβシステム
    ガイドブック

カタログ請求はこちら

詳しい資料をセットでさしあげます。

COPYRIGHT©SEKISUIHOUSE.LTD.ALL RIGHT RESERVED.