シンプルでスッキリした暮らしがしたいのに思うようにならない、片付けてもすぐに散らかってしまう・・・、そんな悩みを持つ方は多いのではないでしょうか。住まいの収納について不満を抱える方は多く、その数は約8割にものぼります(納得工房調べ)。納得工房ではそんな住まい手の不満に向き合い、解決策を探るために、家事行為を中心としたテーマのアンケート調査を重ね、「どんなモノの収納に困っているのか」「どんな時に不満を感じるのか」といった具体的な不満の中味を探ってきました。そしてその分析結果を、今回の収納ゾーンに反映させました。
■リビングと玄関をつなぐウォークスルー収納。
帰宅後は着替えながらリビングに、出かけるときは身づくろいをしながら玄関に辿りつくという仕組みです。 |
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■面倒な、洗濯モノをたたむ、しまう行為。ラクになる工夫を考えました。
皆さんはどのように洗濯物をたたんでおられますか?納得工房の調べでは、多くの方が場所は「リビング」、姿勢は「床座」、そして「TVを観ながら」洗濯物をたたむと答えています。このコーナーでは、リビングダイニングの一角に畳コーナーを設けました。 |
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![]() 畳コーナーの一面の壁は収納になっており、アイロンとアイロン台が仕舞われています。またたたんだ下着やタオル、衣類を仕舞うこともできます。つまり、たたむ、しまう行為が移動することなく一箇所で済ませられる、という仕組みです。 | ![]() |
■お客様を通すのに抵抗を感じる洗面室。笑顔でゲストを案内するには?
住まい計画ではキッチンやリビングばかりが脚光を浴び、つい後回しにされがちな洗面室。実際は家族全員が朝に夕に利用し、洗面に家事にと多目的に使われる、実に重要な場所なのです。ところが洗面室は、インテリア性も今ひとつなのか、来客があっても胸を張ってお通しできる場所ではないようです。またホコリや髪の毛、バスマットに体重計、脱衣かご、ゴミ箱など床に置かれているものが多くて掃除がしにくいのも不満のタネ。そんな洗面室をスッキリと快適にする工夫についてもこのコーナーでご覧いただけます。 |
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