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HOME > 住まいづくり情報 > みどり香る暮らし > 育成日記「人工授粉でお手伝い!」

つくってみよう!みどりのカーテン育成日記
人工授粉でお手伝い!

全体的に順調に成長しています。
気温が上がり、西洋アサガオやルコウソウもミックスカーテンの中から出てきました。

西洋アサガオは斑入りの葉がポイント。葉の細かいルコウソウは涼しさを演出してくれます。
これがミックスカーテンの良さです。

ミニガウリは授粉作業を行います。
梅雨の季節は雨に濡れて受粉が難しくなるため確実に実をつけるには、人工授粉でお手伝いします。
雄花の花粉を雌花に付けます。この作業は、朝の10時くらいまでに行ってください。

<どうして朝の10時までに作業しないとダメなの?>
雌しべに付いた花粉は、受精に必要な「花粉管」を伸ばします。
花粉管は日中に伸びるので、10時までに人工授粉が終われば、十分な時間があります。


カボチャ(なゆた)は初期成長が良く、早期みどりのカーテン完成度ナンバーワンです。



研究所に隣接する夢工場も昨年同様、トンネル型・ドーム型のみどりのカーテンを育てています。
こちらも順調に成長しており、足元には色鮮やかな紅白のペチュニアが咲いています。

こちらも参考に、「美しいカーテンをつくるには」編。

畑さんに聞いてみよう!

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