家を建てる前に考えておきたいこと −わが家のイメージをまとめよう−
Vol.21 |
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理想のわが家を描いてみよう
どこに、どんなモノを、どんなカタチでしまうのか?
収納計画において大切なことは、一軒の住まいの中の「どこに、どれだけの収納スペースを配置するか」ということです。収納に対する不満を詳しく聞いてみると、「しまいたい場所にちょうど良い収納場所がない」という声が意外と多いのです。
収納は、使う場所にしまう「適材適所」が原則。住み手の暮らしぶりや、住まいの中でどう動くかという「動線」が収納計画に反映されていないと、充分な収納場所があっても「しまいにくい」現象が起きてしまうのです。もういちど、住まいの中で自分はどのように暮らしていくか、快適な暮らしのためには、どこに何を仕舞えばよいかを考えてみましょう。
そしてもうひとつ、しまうモノの性質と収納のカタチの「相性」が良いことも大切。モノの性質(サイズやデザイン、素材、使用頻度)によって、収納スペースのふさわしい形も違ってきます。

次回も収納について、未来予測も含めて考えてみます。
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