家を建てる前に考えておきたいこと −わが家のイメージをまとめよう−
Vol.19 |
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理想のわが家を描いてみよう
イメージボードを作って、
住まいの作り手にイメージを伝えましょう
イメージボードを作ってみましょう
●用意するもの
・雑誌やカタログなど
・はさみやカッターナイフ
・箱またはファイル
・カメラ
・ノリまたはテープ
(貼ったりはがしたりしやすいように粘着力の弱いものを選びましょう。画材店などで購入できます)
・ボード
(コンビニなどでカラーコピーしやすいA3サイズの厚紙が適当です。画材店などで購入できます)
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雑誌、カタログなどから、気に入った写真やイラストを切り抜き、箱やファイルにどんどんためていきます。 |
| 新居に持っていきたい家具や絵画など、大切にしたいものの写真を撮ります。 | |
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切り抜きや写真がある程度の量になったら、ここでいったんフルイにかけてみます。 候補として残したものは、リビングや寝室、キッチンやサニタリー、庭など、ゾーンごとに仕分けをしておきましょう。 |
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![]() ゾーンごとにまとまりをつけながら、切り抜きや写真を並べてみましょう。 ボードに貼りにくい大きさの切り抜きは、カラーコピーで縮小するとレイアウトしやすくなります。 雰囲気の違いすぎるもの、時間がたつとさほど好きではなくなったものは、除外していきます。思い入れの強いもの、より好きだと感じるものは、目立つ位置にレイアウトしましょう。 |
| わが家のイメージがほぼまとまりました。 切り抜きや写真をノリかテープで、貼っていきましょう。 |
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写真や切り抜きの下には、「それのどこが好きなのか」「いつ、どんな過ごし方のために選んだのか」も書き込んでおくと住まいの作り手により伝わりやすくなります。 |
ビジュアルに表現した「新しいわが家」、いかがですか?
この作業を行うことで、いろんな考えを整理できたのではないでしょうか。
そして住まいの作り手と、このイメージボードを囲んでいろんなキャッチボールを楽しんでください。言葉だけでは伝わりにくいいろんな思いやニュアンスが目に見えることで、夢の具体化が進めやすくなることにきっと驚かれるはずです。
次回は、モノとのつきあい方、「収納」について考えます。
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切り抜きや写真がある程度の量になったら、ここでいったんフルイにかけてみます。 


写真や切り抜きの下には、「それのどこが好きなのか」「いつ、どんな過ごし方のために選んだのか」も書き込んでおくと住まいの作り手により伝わりやすくなります。
