家を建てる前に考えておきたいこと −わが家のイメージをまとめよう−
Vol.4 |
![]() |
理想のわが家を描いてみよう
新しい住まいはどんな環境に建ちますか?
同じ住まいでも廻りをとりまく環境によって、住み心地は変わってきます。
住まいは、外とのつながりを切り離して考えることはできません。住み良い住まいを実現するには廻りの環境を良く観察し、プランニングに活かすことも必要です。
例えば、敷地の中のどこが陽当たりが良いか、どの方角からよい風が吹いてくるか・・・。
これらは快適な住まいづくりにおいてとても重要な情報です。また、お隣の敷地に美しい桜の木があれば、その桜が見えるような位置に窓をとったりしてみるのも、ひとつの考え方です。(いわゆる「借景」ですね)。
反対に、窓の位置がお隣と向かい合わせになる・・・なんてことは、ご近所への配慮という点からも避けたいことですよね。
周辺の条件をどう活かし、どう回避するか、周りの環境についてスケッチしておくと、いろんなことが見えてきます。
スケッチシートをプリントアウトし、ご自身の住まいの環境をスケッチしてみましょう。
【
スケッチシート(PDF/95KB)】
次回は、ご自身とご家族について、その暮らしぶりをより深く観察していただきます。
|
![]() |
![]() |
PDFをご覧になるにはADOBE(R) Readerが必要です。 |







