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ガーデン情報

Vol.100

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ドロバチ類の巣(その2)

ドロバチ類の巣NO.2

ドロバチの巣については、以前にも紹介(こちら)したことがありますが、今回は夏に活躍した『よしず』を利用した巣作りを紹介します。
よしずは、2年も使うと葦(よし:植物の名前)を結束している紐が劣化してきます。それを100〜200本束ねて新しい紐で結束し、雨のかからない軒下に固定すればドロバチの仲間が葦の中空部分を使って子育てを始めます。子育てには多くのイモムシ(害虫も含む)が必要なので、よしずがゴミにならないばかりか、庭の害虫退治にもなります。