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Vol.073
全国の山地の沢沿いに自生する樹木です。キハダの名は、樹皮の内皮が鮮やかな黄色であることによります。 この部分に塩化ベルベリンを含むため胃腸薬に使われます。薬の名前ではダラニスケが有名です。 写真の葉に付いている虫は、鳥の糞に擬態したアゲハの幼虫です。