Vol.037 |
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オオイタビ |
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今回は、コンクリートブロック塀の緑化方法についてご紹介します。 |
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植栽方法
- まず緑化したい壁面の地面を土壌改良します。地際幅30cm、深さ30cmほど掘り起こし、バーク(樹皮)堆肥又は腐葉土を長さ1m当たり1袋(約20kg)すきこみます。
- オオイタビを植栽します。長さ1m当たり3ポットが目安です。1ポットあたり数百円です。
- 潅水は適宜行ないます。
- 寒肥としては、油かすを主体とした有機質肥料を与えます。
- オオイタビには、生長初期に現れる幼形枝(小さい葉が着く)と、成形枝(大きい葉が着く)とがあります。幼形枝によって壁面が覆われた後に出てくる、成形枝は壁面から浮きあがったかんじになりますが、 被覆厚5〜10cmに刈り込むと幼形枝の萌芽が促されて、被覆がより密なものになります。











