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ガーデン情報

Vol.033

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キジバト

キジバト

身近に見かけることができる鳩として、ドバトと今回ご紹介するキジバト(写真)があげられるでしょう。 皆さんはこれらを見分けることができますか。まず外見上の特徴として、ドバトは首から胸にかけて紫がかった玉虫色であるのに対し、キジバトは首の左右に黒と灰色の斑点が、そして翼にはうろこ模様があります。 ドバトはもともと伝書鳩などとして、人為的に日本にもたらされたものが今や野生化しています。一方、キジバトは昔からわが国に生息する野鳥です。

ワンポイントアドバイス キジバトのオスとメスは交代で卵をあたためます。
面白いことに日中はオス、夕方から翌朝まではメスと時間を分担しているのです。
ビオガーデン観察メモ 春になると、昆虫など野鳥のエサが増えてきます。冬中バードフィーダー(鳥の餌台)に置いていたエサは、葉桜(はざくら)の頃から徐々に減らし、4月下旬頃にはすっかり止めるようにしてください。再開するのは11月頃が良いでしょう。