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ガーデン情報

Vol.204

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ヒオウギ

ヒオウギ


ヒオウギの葉 主に山野の湿り気のある木陰を好んで自生します。7〜8月に咲く花は、橙色に赤い斑点が入るものが一般的ですが、黄色や桃色の花を咲かせるものもあります。 鮮やかな花色に野趣あふれる草姿から生け花や茶花としても利用されます。京都では祇園祭には欠かせない花で、時期が来ると軒下などにヒオウギが飾られます。
名前の由来は、漢字で「檜扇」と書き、葉が扇を開いたように広がることから付きました。

こうして管理
過湿に弱いので、水はけのよい場所を選んで植えます。
日当たりのよい場所を好み、日陰ではあまりよく育ちません。 しかし西日などの強烈な日に当たると、弱りますので気をつけましょう。