HOME > 住まいづくり情報 > ガーデン情報 > Vol.110 夏の水やり
Vol.110
皆さんは夕立が降ると、「今日は水やりをしないで済む!」とほっとしていませんか。残念ながら雨の強さにもよりますが、数分の雨では表面がしめる程度でとても十分とはいえません。 試しに地面や鉢の表土をスコップで掘ってみるとよく分かると思います。その雨水を生かすには、地表面がまだ乾かない翌朝8時頃までに水を与えると良いでしょう。前日の雨がよび水となり、水の浸透を促してくれます。水がいったん地中深くまで行きわたると、蒸発しにくくなり数日間利用することができるのです。写真:レトロホースリール