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ガーデン情報

Vol.185

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フクジュソウ(福寿草)

フクジュソウ(福寿草)

〜おめでたい「福を招く」という花〜
北海道から本州の落葉樹林の中や栄養豊富な雪解け水が流れる場所に自生します。 早春のウメの花がほころぶころから蕾をもち上げ、後を追うように咲く黄色の大輪花はとても見事です。 花茎を伸ばしながら、細く切れ込んだニンジンのような葉を広げ、晩春のころ葉を枯らして落葉します。

フクジュソウ(福寿草) 「福を招く」というおめでたい名前から、お正月の鉢花としても人気が高く、園芸店のみならず年の瀬の夜店などで地掘り苗が売られています。
本来は根が大きいのですが、販売苗は意外に根が切られているものが多くあります。
苗選びはその後の生長に差がでますので、鉢植えならなるべく芽のしっかりした大きめの株、地掘り苗なら根がたくさんある株を選ぶと生長がよいでしょう。

【管理ポイント】
冬から春はよく日に当て、夏以降は日陰で管理します。
花は日に当たると咲き、夜間や曇りの日は閉じています。
鉢植えで室内に置いている場合は、日の当たる窓辺に置きましょう。
フクジュソウの根は、水を吸う力が弱いので、乾燥に注意が必要です。
生育期はもちろん、地上部の枯れた時期であってもたっぷりと水を与えます。また花に水がかかると、傷む恐れがありますので、根元に与えましょう。
お正月用の寄せ植えは、根を回復させるため花後できるだけ早く大きな場所に植え替えが必要です。