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住まいのデータ集

収納計画のポイント-3

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収納の“お困りモノ”、掃除機が語る、収納術。
押入の占有容積のわりには出番の少ない客用ふとん。
収納困りもの第一位の汚名をどうそそぐか。

 「来客用ふとんの所有数」の平均所有数は、子どもの小さい家庭を除いて2組以上。2世帯同居家族では、里帰りなどで兄弟の家族が滞在するためか、平均3.2組。5組以上も3割強ありました。
 来客用座ぶとんも8割以上が所有しており、所有数は1組(5枚)または2組が大半で、平均2.6組。やはり2世帯同居では3.7組と多く、7組以上も1割程度。来客のためだけにこれだけのふとん、座ぶとんを所有するとなると、必要な収納スペースも相当なもの。収納困りものの第一位に寝具類がランキングされるのも当然です。



■来客用ふとんの所有数(%)
納得工房来館者アンケート「収納について編」調査
1998年7月実施より
掃除機はカタチがいびつなので収納にお困りの方が多いようです。

普段づかいのふとんこそ、効率の良い収納プランが大切です。
■2組のふとんのための収納スペース

ふとん収納のポイントは、高さと奥行きを確保すること。2組の綿ふとんの場合はおよそこれくらい。家族の人数に合わせて換算してみてください。
※羽布団の場合は、そのまま畳むとかさばりますが、専用ケースに入れると、40cm×50cm×20cm(掛1枚)が目安となります。


普段づかいのふとんこそ、効率の良い収納プランが大切です。
■和室以外にも押入を
主寝室がベッドであっても、季節外の掛ぶとんなどを収納するスペースがあると便利です。寝室近くに和室がない場合には、寝室内のウォークインクロゼットにふとんコーナーをもうけたり、家族の個室に近い廊下に収納スペースを取ってもいいでしょう。 プラン図
プラン図にマウスをもっていくとアドバイスがでるよ!

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