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収納計画のポイント-2
どこの家庭にもあるけれど、収納場所が定まらない。
そんな生活用品は、デッドスペースを有効活用。
■掃除機の収納場所〈所有者のみ〉(%)
収納に苦戦を強いられる生活用品の代表が、カタチのいびつな掃除機。ホースを外すのが面倒だったり、そのままでも収納できる納戸や物置は場所が離れていたりするためでしょう。掃除機の居どころで一番多いのは、なんと「出しっぱなし」。なんとかデッドスペースを活用できないものでしょうか。
カタチがいびつなもの以外にも、収納に苦労するのが、毎日たまってしまう新聞紙。「隠せるけれど、しまいやすい」のがポイントになります。奥行きはなくても高さに余裕のあるスペースを確保しておきましょう。
■廊下収納
50cmの奥行きがあれば、天井までの高さをフルに活用して、あらゆる種類の家事用品が収納できます。掃除機などの長尺物もそのまましまえ、古新聞やショッピングバッグなどのストックにも重宝します。棚の幅や奥行きも自由にプランニングし、家事用品のすべてを集中させることも可能です。
■階段下収納
階段下の1メートル四方の空間でも、これだけのものが収納できます。掃除用具を初めとするカタチや大きさが不揃いの家事用品もすっきり収まります。また、側面から活用すれば、飾り棚としても使用できます。
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