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住まいのデータ集

収納計画のポイント-1

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衣類も靴も、10年ひと昔。
10年先のライフスタイルを予測するのは難しい。
今のライフスタイルの把握も、実は難しい。



■既婚女性の平均保有数が増加・減少したもの(%)

スカートからパンツへ。
既婚女性が持っているスカートの数は、この10年で1〜4点減っていますが、パンツは0.5〜1点増えています。小さな流行の変化はあっても、基本的には「新しく買うならパンツ」のようです。

消えゆく?和服
女性の和服の急激な減少が目立ちます。冠婚葬祭の礼装や初詣、成人式を見ても顕著なように、景気変動よりもライフスタイルの変化が大きなウエイトをしめているようです。

スーツだってリストラ。
既婚男性の保有する背広上下も、年代が上がるほど減ってきました。やはり景気低迷のあおりでしょうか。新調を手控えているのがはっきりわかります。

買わない。そして、捨てる。
靴に関してはどうでしょうか。やはり男女とも減少傾向が見られます。単なる買い控えに加え、「思い切って処分」した人も多いようです。


■ベッドで寝ていても、押入は必要
衣類の収納に威力を発揮するのが、主寝室のウォークインクローゼットです。その収納量だけではありません。4.5mのハンガーパイプの長さを確保すれば、夫婦二人分の吊るす衣類が収納できます(納得工房調査の標準値)。ベッドでも、必要な季節外の布団を収納できる棚を設けておくと、寝具の入れ替えに便利。クローゼットとフィッティングルームと押入が一つになった、使い勝手の良い空間です。



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