キッチン計画のポイント-5 |
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平均保有数17.3個に対して、よく使うのはそのうちの2割。 “日常使用率2割”は、くしくも包丁と同じであった。 |
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| 普段使いの片手鍋から、土鍋やホットプレート、たこ焼き器などの“ハレ”の鍋までを入れると、キッチンにある鍋の数は17.3個。でも実際は3〜4個の鍋でローテーションを組んでいるようです。 ほとんどの家庭で見受けられるのが、深鍋(または寸胴)、片手鍋・両手浅鍋、中華鍋、フライパン、すき焼き鍋、てんぷら鍋、卵焼き器。素材も様々ですが、納得工房で行った調理実験では、アルミ鍋やステンレスなど、火の通りのよい鍋が素材の味を引き立てることがわかっています。 |
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| 季節ものなど、特殊の鍋の出番が少ないのは仕方ないとしても、問題は「セット購入したけれど使っていない」という鍋。買った後、あるいは引き出物などで頂いてから一度も使っていない鍋は、バザーなどでの処分も考えた方がよさそうです。 日頃よく使う鍋の収納は、キャビネット内に棚を設けて重ねる、おるいは吊るすのが一般的なようです。また、焼き物に使うフライパンなどはコンロ下、といった適材適所の収納も便利。この他、しまいやすさ出しやすさを考えると、スライド式もおすすめです。 |
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ケコミ部分のデッドスペースも活かし、適材適所で効率的に使えるスライド式収納 |
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