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住まいのデータ集

キッチン計画のポイント-1

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鍋くん一人より、誰かと一緒に。
「一緒に料理を作る」という行為は、単なる家事分担ではなく、
キッチンという舞台でのコミュニケーションでもある。

 一人でよりも、誰かと一緒に料理を作る方が楽しい」と思う人は、実に6割以上(60代以上を除く)。実際に複数でキッチンを利用しているのは、5割前後(内訳:「夫と」の割合は、30代で2割弱、40代で1割。「子どもと」は30代で1割強、40代では3割弱)という調査結果が出ています。また、ほとんどの世代を通じて3〜4割が「仲間と一緒に料理やお菓子を作ることがある」と答えているのも、近年のホームパーティーブームを反映してでしょうか。実はこの複数での作業が、キッチン空間のあり方に大きく影響を及ぼすのです。

キッチンの狭小感は作業人数や内容で決まる。
■一人でよりも、誰かと一緒に料理を作る方が楽しい(%)
鍋くん「誰が使うか」「メインは誰か」「どう動くか」。作業人数と作業内容が、キッチンサイズの決め手です。
イラストにマウスをもっていくとアドバイスがでるよ!


<高さ> <通路幅>


「キッチンは主婦の聖域」
という家庭の場合


普段は主婦が1人で作業し、
時々子どもが手伝うような場合


いつも夫婦で、
あるいは2世代の主婦で作業する場合

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