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住まいのデータ集

団らん-2

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団らん何も置かない、という贅沢。
「シンプルリビング」への飽くなき欲求は、
それだけモノに辟易してるということか。


  ■希望する居間のコーディネート(%)■
居間のコーディネートグラフ


希望する居間のコーディネートを尋ねたところ、「モノを置かずにシンプルにしたい」が7割を超え、「いろいろモノを飾りたい」は約1割にすぎないことがわかりました。特に20〜40代の女性は、軒並み8割前後がシンプル派。モノの散らかりやすい子育て期ならではの憧れなのかもしれません。
60代以上のシルバー世代では、男女とも「飾りたい」人が比較的多いのは、やはりモノのない時代を生きてきた世代ゆえでしょうか。リタイア後の趣味中心の生活ゆえの傾向もあるのでしょうか。
イラスト



団らんコメント

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子どもが小さいうちは、どうしてもリビングが遊び場になりがち。「来客は多いが、散らかって困る」世代なら、とりあえず何でもしまえる天井までの扉付クローゼットが便利です。通勤用のコートや子どもの制服、生活用品一式、さらにはやりかけの宿題やおもちゃの仮置きまで、「どう素早く片づけるか」をポイントに集中管理します。
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ライフステージが上がるにつれて、「リビングには趣味のものなどを飾りたい」傾向があります。そんな世代には、飾ることを重視したローボードがおすすめです。今後、液晶が主流になって、テレビが薄型になると、リビングボードとテレビ台は別の物と考えてもいいでしょう。上部には飾り棚も。スライド扉を左右に動かすことで、「飾る収納」と「機能的な収納」の使い分けができます。
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