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住まいのデータ集

団らん-1

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団らん座る場所に見るそれぞれのくつろぎ方
どこに、どんな風に座るかで、
インテリアもだんらんのあり方も変わってくる。


データ
希望する居間での過ごし方(%)
居間での過ごし方グラフ
イス・ソファ派5割、床・畳派4割

居間でくつろぐ時、どこに座りますか?に対し「椅子やソファに座る方が好き」は全体の49.3%、「畳や床に方が好き」は37.9%。実際には椅子やソファがあっても、好んで床に座る人も結構いるのではないでしょうか。
年代別では、20代(69.2%)と60代(57.7%)の男性に椅子派が多いのが目立ちますが、同じ20代でも女性は52.5%が床・畳派。この差がどこから来るのか不思議です。また、50代以上では男女とも無回答が多いのは、夏場は椅子、冬は炬燵といった、季節による変動があるのかもしれません。
イラスト


団らんコメント


床&椅子座の場合
ソファなどのある居間の中に(あるいは隣接して)畳コーナーを設け、椅子座と床座をドッキングさせた空間演出も可能です。方向によって床座にも椅子座にも使えるように大きなテーブルをしつらえるのも一案。また、キッチンの対面式マルチカウンターを直接畳コーナーとつなげた「茶の間キッチン」は、夕飯の支度をしながら子供の宿題を見たり、取り込んだ洗濯物を仕分けしたりなど、くつろぎと家事の多目的空間として重宝します。目線の高さを揃えることも配慮しましょう。

茶の間キッチン
椅子座の場合
ソファからの立居が楽で、動きやすい座り方ですが、スペースを取る分、部屋の広さと家具の大きさのバランスを考える必要があります。ソファがあってもあまり使わない場合は、食卓を大きめのものにして居間と兼用し、めいめいがお気に入りの椅子を置くのも良いでしょう。

椅子座

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