コンテンツインフォメーション
  納得工房施設紹介 住まいづくり情報 セミナー・イベント サイトマップ

住まいのデータ集

入浴-2

バックナンバー
入浴「さあお風呂」そこから始まる入浴空間。
入浴前の化粧落としや入浴後のスキンケア・・・
洗面室ではじまり、自室でフィニッシュの入浴タイム。



■入浴前にする行為と場所(%)
<IMG SRC="images/graph42.gif" BORDER=0 width="223" height="330" alt="入浴前にする行為と場所グラフ">
お化粧を落としたり髪をとかしたり、服を脱ぐ以外にもすることがいろいろある女性の入浴。その場所も半数近くが洗面室ですが、洗い流せるクレンジング剤が増えたことから、20代以下では浴室も目立ちます。
一方、入浴後のスキンケアやボディケアは、自室(寝室)が大半。特に女性に自室派が多いのも、化粧落としの何倍ものステップが必要だからかもしれません。そして身支度が終わったら、ゴールはリビングが一般的。ただし、忙しい30代の女性はダイニングやキッチンの割合が多く、20代以下では自室が目立ちます。
化粧落としとブラッシングは洗面室で


入浴

浴室(1618タイプ)+洗面室連動プラン
●1618タイプ
 今や市場は1616(2.56m2)のユニットバスが主流。積水ハウスでは、それよりさらに1サイズ広い1618タイプを新たに採用しました。
●小引出し
 寝室(個室)との往復を減らすため家族の下着や上着(パジャマなど)、タオル類は各引出しにまとめて収納します。できれば省スペースデザインのものを。
●脱衣収納
ユニット

 タオルはもちろん、洗濯用品や脱いだ衣類も入れられる収納キャビネットを。
●洗濯機
 作業動線を考えると、洗濯機の配置は、洗濯収納棚よりも洗面化粧台と一直線に並べたほうがベターです。また、洗濯機はフタをすれば上に濡れたものを置くことができ、洗面化粧台の延長としても使えます。
●アーチライン
洗面カウンター

 片側がカウンターになっている洗面化粧台が便利。濡れたタオルを置いたり、ちょっとしたユーティリティーコーナーとしても重宝します。
●ランドリーパーティション /オープン棚
 洗濯機併用プランのために、積水ハウスが用意した開放的な間仕切り。フックを付けてドライヤーや小物類を吊るしたり、ハンガーを掛けたりと多目的に使えます。また、オープン棚は、ランドリー用品の収納に便利です。


■浴室タイプ(%)
浴室タイプグラフ

ページトップ >>