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住まいのデータ集

Vol.24

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住まいへの愛着は、それを包む環境や人にも宿る。
住まいへの愛着を感じている点

わが家への愛着について

【調査期間:2006/4/1〜2006/7/31】
たくさんのご意見有難うございました。
Q1 現在のお住まいの居住年数をお聞かせください。

居住年数 (     ) 年

Q2 現在のお住まいの入手方法は?
新築・戸建住宅(75.9%)
新築・集合住宅(13.8%)
中古・戸建住宅(3.4%)
中古・集合住宅(5.2%)
その他(1.7%)
Q3 a.ご自宅の住まい勝手はどのような感じですか?
住みやすく気に入っている(44.8%)
どちらかといえば住みやすい(24.1%)
どちらかといえば住みにくい(27.6%)
住みにくい(3.4%)
b.それはどのようなところが住みやすい(住みにくい)ですか?
住みにくいという部分については、風通しがわるい、収納が少ないためモノが散乱しているという意見が多く、 また、住みやすいという部分については、ライフスタイルに合った間取りで使い勝手が良い、開放感ある明るいリビングが気に入っているという回答が多かった。

Q4 現在のお住まいについて、次にあげる意見A、意見Bを比較して、
あなたのお考えに近いのは?

意見A とてもAに近い どちらかといえばAに近い どちらかといえばBに近い とてもBに近い 意見B
住まいの手入れはよくしている 17.2% 53.4% 22.4% 6.9% 住まいの手入れはしていない
できるだけ今の住まいを長持ちさせたい 56.9% 32.8% 5.2% 5.2% 今の住まいを長持ちさせたいと思わない
子供にも今の住まいを住み継いでもらいたい 22.4% 32.8% 19.0% 25.9% 今の住まいは我々の世代限りでかまわない
今の場所にずっと住み続けたい 43.1% 29.3% 20.7% 6.9% できれば他の場所へ引っ越したい
居住年数毎に見ると、10〜20年未満の6割以上の方がB(どちらかといえばBも含め)に近いと回答。20年以上になると、ほとんどの方が今の場所に住み続けたいという結果になりました。
今の住まいに愛着がある 50.0% 31.0% 10.3% 8.6% 今の住まいにあまり愛着がない

Q5 『住まいへの愛着』に対するあなたの思いや考えなど、ございましたらお聞かせください。
【20代 女性】
家族が心地よい距離感で快適に過ごすごせれることが、こんなにすばらしいことなんだと家を建てて初めてわかり、今はそれが毎日とても幸せに感じています。

【【30代 男性 】
家を建てるにあたり、予算には限りがあると思います。その中で、家族が集う時間が長い場所、短い場所を明確にして、長い場所には予算をかけ、短い場所には予算を削りみんなが満足できる「いえ」にすることが愛着がわく家になると思います。

【50代 女性 】
昔から代々住み続けている土地である。駅に近く住宅地であり、環境がよい。庭も歴史を感じさせてくれる。単に住宅という建築物としてではなく 総合的な住まいとして愛着を感じる。

【30代 男性 】
家にいて心地よいこと。家族の絆が深まる家であること。永く飽きが来ないデザインであること。ライフスタイルの変化に対応できること。が、大切だと感じます。

【30代 女性 】
長年住んでいるので、周辺環境に対する愛着は強くなりました。逆に長年住み続けて、住まい手のライフステージが変化し、住まいの不都合も出てきたりもしました。 それでも、家の中でも妙に気に入っているポイントもあります。(朝日がさす点とか、庭とか、コンパクトなダイニングルームとか)住まいの造作だけでなく、どのように住まうかという住まい手のスタイルが愛着により深く影響すると思います。


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