コンテンツインフォメーション
  納得工房施設紹介 住まいづくり情報 セミナー・イベント サイトマップ

住まいのデータ集

Vol.14

バックナンバー
「作る人」「食べる人」はもう古い。いっしょに作って、一緒に食べるのが家族の絆?

■50代はいつも誰かと。孤軍奮闘の30代。
「複数で調理する頻度」を年代別に見ると、「ほぼ毎日」は年代が上がるほど多く、50代からは3割前後。30代では「ほとんどない」が半数以上だった。
■キッチンで聞く学校の話。学齢期になると、子供の手伝いも急増。
複数で調理する割合が最も高いのが、「夫婦と末子年齢6〜17歳」の家族で約6割。「ほぼ毎日」が3割弱。「月数回」でも2割弱と多い。

『キッチン空間について』集計結果

【調査期間:2004/7/30〜2004/11/30】
たくさんのご意見有難うございました。
Q1 今ご自宅のキッチン空間はどのタイプですか?
【6つのキッチンタイプのイメージ図はこちらのページを参照】
オープン(33.0%)
セミオープン(7.0%)
セミオープン対面(18.0%)
クローズド(13.0%)
セミクローズド(13.0%)
セミクローズド対面(15.0%)
その他(1.0%)
Q2 a.今のキッチン空間に満足をしていますか?
非常に満足(10.0%)
やや満足(29.0%)
やや不満(42.0%)
非常に不満(19.0%)

b.(a)の回答で、どの部分でそのように思われているのですか?
【現在:オープン 満足度:非常に不満】
・家族に背中を向けて調理をしなければならない。
・食事を終えて家族が部屋から出て行ってしまうと、孤独感が強い。

【現在:セミオープン対面 満足度:非常に満足】
・キッチンとダイニングが一体化して、明るいこと。
・空間に広がりが感じられるところ。

【現在:セミクローズド 満足度:やや不満】
調理スペースと居間が扉で仕切られていないため、食器洗い機の音がうるさくて気になってしまう。

【現在:セミクローズド対面 満足度:非常に不満】
・キッチンのスペースが狭いので複数で調理できない。
・換気扇の音がテレビの音や人の会話を聞こえなくする。


Q3 a.あなたが理想とするキッチン空間はどのタイプですか?
オープン(17.0%)
セミオープン(14.0%)
セミオープン対面(39.0%)
クローズド(4.0%)
セミクローズド(12.0%)
セミクローズド対面(12.0%)
その他(2.0%)

b.(a)の回答で、その理由は?どうしてですか?
【現在:オープン 理想:セミオープン対面】
・家族の顔を見ながら調理できる。
・家族で料理等することが多く、またキッチンとダイニング、リビングをひとつの空間にしたいため。

【現在:セミオープン対面 理想:セミオープン対面】
・作っていて、孤独感がないと思う。配膳に便利。
・開放感があって広々した感じがいい。
・キッチンとダイニングが一体化して、明るいこと。

【現在:クローズド 理想:セミオープン対面】
調理の煙、水はじき、においなどが他の部屋に影響しないが調理中は家族と会話できたり同じテレビ番組や音楽を聴いたり一体感を持ちたい。

【現在:セミクローズド対面 理想:セミクローズド対面】
・家族だけの場合、オープンとし来客等の場合クローズにできる為。


Q4 他にキッチンについて困っていることや便利グッズの紹介、
キッチンをより良い空間にするための工夫やアイデアなど、
どのようなことでも構いません。ございましたらお聞かせください。


生ゴミ処理機は便利です。また、キッチンの引き出しを仕切るのには小降りの籐のバスケットが便利だと思います。必要に応じて、バスケットごと取り出せるので。

三ヶ月に一度は、流し・食器棚などを整理し、無駄なもの、無駄な収納方法を見直し、常に整理整頓をする。

ページトップ >>