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住まいのデータ集

Vol.11

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見える・守る・知らせる
泥棒の侵入時刻の割合

『防犯について』集計結果

【調査期間:2004/1/30〜2004/5/30】
たくさんのご意見有難うございました。
  1. あなたのご自宅では、何か防犯対策をしていますか?
    特に何もしていない(43.7%)
    市販の防犯グッズを使用している(26.9%)
    警備会社と契約をしている(5.9%)
    犬を飼っている(12.6%)
    その他の対策(10.9%)
    ≪他にもこんな意見が・・・≫
    敷地内に可能な限り砂利石を敷いてます。じゃりっという音がよいようです。
    家を空にするような外出や長期不在時は、必ず隣家に声をかけ不在を知らせておく。
  2. 防犯対策の情報は、主にどこから得られますか?
    テレビ(46.2%)
    新聞や雑誌(28.6%)
    インターネット(16.8%)
    ホームセンターなどの量販店(5.0%)
    その他(3.4%)

    ≪男女別にみる防犯対策の情報源≫
  3. あなたは防犯に対する取り組みで、特に有効だと思うのは何ですか?
    市販の防犯グッズの活用(24.4%)
    警備会社と契約(7.6%)
    周辺住民・地域での協力(64.7%)
    その他(3.4%)
  4. ほかにあなたが犯罪の被害にあわないためのワンポイントアドバイスなど、
    ございましたらお聞かせください。
    たくさんのご意見をいただきました。いくつかご紹介します。
    やはり周辺住民との協力が一番の「防犯対策」と言われる方が多いようです。


    【20代 女性】
    引越しをする時点で防犯対策しているところを選びました。 防犯ビデオやピッキング対策がしてあるドアを使用し、不在時は必ず雨戸を下ろしています。窓にも鉄格子があります。 田舎に家がありますので、必ず車を使用して家の前まで行き、周囲を確認してから家に入ります。夜道を歩かないといけない場合は、わざと音を鳴らしながら走ります。 大げさとも思いますが、このご時世だしテレビを見てても恐ろしい事件ばかり。何かあった後では遅いですから。

    【60代以上 女性】
    周辺の住民が 蜜になっていることが お金もいらないし 相互の関係もよくなり 最高の防犯と思います。

    【30代 女性】
    敷地内に可能な限り砂利石を敷いてます。じゃりっという音がよいようです。

    【50代 男性】
    外溝をできるだけ開放的にすること。家の周りに死角を作らない努力をすること。留守であることが明白にならない努力をすること。

    【30代 女性】
    見慣れない人がいたらあなたは誰だと言わんばかりに見る。いるのを見たよと相手に思わせる。

3つの視点
■狙われにくい見える防犯
狙われないことが、被害を防ぐための第一歩。外構・照明計画、設備でトータルに侵入の難しさをアピール。
■侵入しにくい守る防犯
住居内に侵入させないための防犯対策。格段に防犯性能を向上させた窓やドアが、侵入を堅く拒む。
■被害を抑える知らせる防犯
万が一の時に駆けつける、ホームセキュリティサービス。

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