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住まいのデータ集

Vol.02

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事故経験が左右する“住まいの安全認識”
事故経験のない人は、今の住まいは安全だと思っている
家庭内事故グラフ Original Data
■家庭内事故の経験別安全だと思う割合
イラスト_家庭内事故 家庭内事故の経験別に「今の住まいを安全だと思うか」をきいてみた。例えば、「浴室ですべって転んでケガをした」経験のある人の場合、「不安を感じる人」は39.1%で、「安全」「どちらかといえば安全」を上回る。
とくに年齢的に事故が現実問題となる家族をかかえる二世帯同居の場合は高い。これに比べ事故経験のない人の場合は、「安全だと思う」人がいちばん多く35%を越えている。やはり、経験してみなければわからないことというのはあるようだ。

『住まいの安全』についてアンケート 集計結果

【調査期間:10/30〜11/29】
アンケートは終了いたしました。
  1. あなたのお住まいの玄関には手すりがありますか?
    付いている(25.8%) 付いていない(74.2%)
  2. 玄関で靴を履くときに立って履きますか、座って履きますか?
    立って履くことが多い(83.9%)
    座って履くことが多い(上がり框)(12.8%)
    座って履くことが多い(造り付のベンチやいす)(0.0%)
    立つのと座るのと半々くらい(3.2%)
  3. 現在のお住まいは家庭内事故に対して安全だと思いますか。
    安全だと思う(22.6%)
    どちらかといえば安全(41.9%)
    どちらかといえば不安(25.8%)
    不安を感じる(9.7%)


    ≪総 評≫
    手摺りが必要と認識は高いものの、実態はまだまだであることがうかがえます。
    今回のアンケートでは『安全だと思う(どちらかといえば安全を含め)』という意見をおおくいただきました。しかし、必ずしも安全対策が十分というわけではありません。 ケガをしてからでは遅いですので早めの対策を。


  4. 家庭内事故を防ぐために『わたしの安全対策』などございましたら是非お聞かせください。
    たくさんのご意見をいただきました。いくつかご紹介します。

    【50代 男性】
    不要なものを床等に出しっぱなしにせず常に整頓を心掛ける。思いものをタンスの上等、高いところに置かない。

    【60代以上 男性】
    階段の中間が踏み面四角ではないから問題。明るさと足元に注意が要るので手摺活用している

    【40代 女性】
    家族に高齢者がいるので、近々玄関に手すりを付け、浴室を改装する予定。階段もとても危ないが、しばらくは気をつけるしかない。

    【30代 女性】
    特になにもしていない。

    【60代以上 女性】
    玄関 トイレ 浴室 階段等必要な所はてすりを付けています。

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