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住まいのデータ集

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明かりをもっと楽しもう

照明器具に求めるのは「デザイン性」と「お手入れ・清掃性」のどちらかをたずねたところ、若い世代ほどデザイン志向が強く、年齢が上がるにつれてメンテナンスへの意識が高くなる傾向が見られるものの、全体としては、意見がほぼ二つに分かれる結果に。また、「どちらかといえば」の選択肢を選ぶ人が多く、照明器具はデザイン性もメンテナンス性も重要だと考え、どちらかを選びづらかったのかもしれません。


<<「明るければOK」だけじゃもったいない?!>>
現在のお住まいの照明計画についてたずねたところ、リビングでは「部屋全体の明るさを確保する主照明のみ」が過半数を占めることがわかりました。そうした中で、7割を超える方が照明計画に「満足している」(「大変満足している」「ほぼ満足している」の合計)と答えており、照明は「明るければ充分」と考える方が多数派であることがうかがえます。



明かりに求める要素として、やはり「部屋全体を照らす明るさ」は断トツの1位に挙がりました。一方、照明計画の選択肢を挙げて「関心のあるものは?」と聞けば、「特にない」と答える人は少なく、ただ明るさだけではない照明への関心もある様子がうかがえます。