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住まいのデータ集

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寝室に、夫婦のほどよい距離感を

終生を共に過ごしながらも、夫婦にとって心地いい距離感は少しずつ変わっていくものです。 50・60代の大人世代の方々にご夫婦の寝室の状況をたずねたところ、「同じ部屋で寝ている人」が多数派であるものの、 全体で見れば、ふたりにちょうどいい“つかず離れず”の距離感を模索している様子が見えてきました。



夫婦同室、別室で困っていることは?

<<寝室では、お互いの様子は適度に伝わるのがいい>>
夫婦同寝の場合、いびきや歯ぎしりといった音の問題や、就寝時間のズレ、室温の好みの違いを不満に感じることが多いようで、男性よりも女性にその傾向が強く出ています。室温の好みも個人差があります。一方で、夫婦別寝ではお互いの急な体調変化が気に掛かるもの。近すぎず、遠すぎない距離感が求められそうです。



夫婦それぞれの時間を大切にしたい

50・60代の間で「夫婦それぞれの時間を大切に」と考える人が増えてきています。また、配偶者の健康を気に掛けている方は実に9割以上。お互いの人生を尊重しながら、自分だけでなくパートナーの健康についても大切に考えている人が多いことがわかります。